特許7138758IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動体、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来は、カメラ画像や3Dモデリング画像に基づいて、移動体の移動経路を生成していた。よって、移動経路を生成するための計算が複雑で、計算処理量が多かった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る経路生成装置は、移動体の移動経路を生成する。経路制御装置は、取得部と、制御部と、を備える。取得部は、オブジェクトの形状を示すオブジェクトデータを取得する。制御部は、オブジェクトデータに基づいて、移動体の移動経路を設定する。制御部は、移動体の移動範囲を含む所定の現実の空間に対応させて仮想空間を定義する。制御部は、仮想空間を所定の三次元形状の複数の領域・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る移動体、及びプログラムによれば、仮想空間が移動体の移動範囲を含む現実の空間に対応させて定義され、その仮想空間が所定の三次元形状の複数の領域に分割して管理されている。これにより、経路生成装置は、比較的簡単に移動経路を生成できる。移動体は、比較的少ない計算量で移動経路に沿って移動できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1の経路制御装置及び移動体の構成を示す図
【図2】 実施形態1における経路制御装置及び移動体の全体動作を説明するためのシーケンス図
【図3】 実施形態1における移動禁止区域と移動可能区域の設定処理を説明するためのフローチャート
【図4】 オブジェクトの一例を示す図
【図5】 仮想空間を模式的に示す図
【図6】 移動禁止区域と移動可能区域を説明するための図
【図7】 実施形態1における移動経路設定処理を説明するためのフローチャート
【図8】 目的地の設定を促す画面の一例を示す図
【図9】 設定された移動経路を模式的に示す図
【図10】 実施形態1における移動制御処理を説明するためのフローチャート
【図11】 実施形態2における移動経路変更処理を説明するためのフローチャート
【図12】 実施形態2における経路情報を説明するための図
【図13】 実施形態3の経路制御装置及び移動体の構成を示す図
【図14】 実施形態3における経路制御装置及び移動体の全体動作を説明するためのシーケンス図

代表図 図1本件の代表的な図

1 経路制御装置 2 移動体 12 撮影システム 110 制御部 111 オブジェクト取得部 112 仮想空間生成部 113 区域設定部 114、213 移動経路生成部 120 第1通信部 130 第1記憶部 140 入力部 150 表示部 210 動作制御部 220 第2通信部 230 位置検出部 240 センサ 250 駆動部 260 第2記憶部 270 撮影部 211 駆動制御部 212 撮影制御部

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