特許7149135IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水路形成機構および水路形成機構の組立方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、給水路のバルブユニットを操作する操作手段について、その組み立てを容易化することを検討している。本発明者は、このような検討の過程で、特許文献1の開示技術に関し、部品点数を減らし組立を容易にする観点から、改良の余地があるとの認識を得た。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある態様の水路形成機構は、給水路の弁機構を操作可能な操作ユニットを有する水路形成機構であって、操作ユニットは、第1方向に貫通する開口部を有するカバー部材と、操作に応じて開口部を第1方向に移動する部分を有するボタン部材と、ボタン部材の移動を案内するガイド部材と、を含む。ガイド部材には、カバー部材の第1係止部に係止される第2係止部が設けられる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、容易に組み立て可能な水路形成機構を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の水路形成機構を有する機能ユニットを示す正面図である。
【図2】 実施形態の機能ユニットの一部を示す側面図である。
【図3】 実施形態の水路形成機構が用いられる水路を示す構成図である。
【図4】 実施形態の機能ユニットの一部の側面図である。
【図5】 実施形態の水路形成機構を模式的に示す側面断面図である。
【図6】 実施形態の水路形成機構の一部を模式的に示す側面断面図である。
【図7】 実施形態の操作ユニットを示す斜視図である。
【図8】 図7の操作ユニットを示す分解斜視図である。
【図9】 図9(a)は、図7の操作ユニットの第1状態を示す側面断面図である。図9(b)は、図7の操作ユニットの第2状態を示す側面断面図である。
【図10】 図7のカバー部材を示す斜視図である。
【図11】 図7の操作ユニットの一部を示す斜視図である。
【図12】 図7のボタン部材を示す斜視図である。
【図13】 図7のボタン部材の第1部材を示す斜視図である。
【図14】 図7のボタン部材の第2部材を示す斜視図である。
【図15】 図7のガイド部材を示す斜視図である。
【図16】 図7のガイド部材を示す別の斜視図である。
【図17】 図7のガイド部材にボタン部材を装着した状態を示す斜視図である。
【図18】 図18(a)は、実施形態のガイド部材とボタン部材を模式的に示す模式図である。図18(b)は、比較例のガイド部材とボタン部材を模式的に示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

16・・浴室壁部、 18・・水栓装置、 20・・吐水装置、 28・・給水路、 54・・水路形成機構、 56・・切替機構、 58・・弁機構、 60・・操作部材、 70・・操作ユニット、 76・・カバー部材、 76b・・開口部、 76e・・第1係止部、 78・・第1係合部、 78s・・段部、 80・・ボタン部材、 82・・第1部材、 84・・第2部材、 84c・・突起部、 84d・・第1突起部、 84h・・第2突起部、 84k・・第3突起部、 84f・・貫通孔、 90・・ガイド部材、 90a・・第3筒状部、 90d・・第1通孔、 90j・・第2通孔、 90p・・第2係止部、 92・・第2係合部。

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