技術分野
電線の切断および剥ぎ取りを行う電線処理装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、従来技術では、測長が完了するまで、クランプ105を加工位置に移動させることができない。そのような制約があるため、作業時間のロスが生じていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る電線処理装置は、心線と前記心線の周囲を囲む被覆材とを有する電線を処理する電線処理装置であって、電線供給装置と、カッター装置と、クランプと、クランプアクチュエータと、ガイド部材と、制御装置と、を備えている。前記電線供給装置は、前記電線を後方に送り出すと共に測長するように構成されている。前記カッター装置は、前記電線供給装置の後方に配置され、前記電線を切断する上側および下側の切断刃と、・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、切断刃およびストリップ刃が前後に配置された電線処理装置において、タクトタイムを短縮することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
電線処理装置の構成を模式的に示す平面図である。
【図2】
電線の斜視図である。
【図3】
カッター装置、ガイド部材、および吸引機構の斜視図である。
【図4】
吸引ヘッドおよびガイド部材の斜視図である。
【図5】
カッター装置、ガイド部材、および吸引機構の左側面図である。
【図6】
カッター装置、ガイド部材、および吸引機構の正面図である。
【図7】
吸引ヘッドおよびガイド部材の正面図である。
【図8】
電線処理のフローチャートである。
【図9】
電線測長時のクランプ、カッター装置、およびガイド部材を模式的に示す平面図である
【図10】
従来技術の電線測長時のクランプ、切断刃、およびストリップ刃を模式的に示す平面図である。
【図11】
電線の先端部が後ストリップ刃に突き当たった状態を表すクランプ、切断刃、およびストリップ刃の側面図である。
1 電線処理装置
2 電線供給装置
3 カッター装置
5 電線
5a 心線
5b 被覆材
6F,6R クランプ
8 制御装置
9 カッターアクチュエータ
10 切断刃
11 第1ストリップ刃(前ストリップ刃)
12 第2ストリップ刃(後ストリップ刃)
13 第3ストリップ刃(他の前ストリップ刃)
14 第4ストリップ刃(他の後ストリップ刃)
18F,18R クランプアクチュエータ
20 吸引機構
24 吸引口
30 ガイド部材
31 上ガイド板
32 下ガイド板
33 前ガイド板
34 後ガイド板
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