特許7153455IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両に取付けられるガラス積層体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、紫外線遮蔽機能には改善の余地があり、さらに高い紫外線遮蔽機能を有するガラスが要望されていた。本発明は、高い紫外線遮蔽機能を有する、車両用のガラス積層体を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

項1.車両に取り付けられるガラス積層体であって、 少なくとも1つのガラス板を含む、ガラス体と、 少なくとも1つの前記ガラス板に配置された紫外線遮蔽膜と、 を備え、 前記ガラス体は、Tuv400≦50%を充足し、 前記ガラス積層体は、波長が400nmの光の透過率が10%以下であり、 さらに、前記ガラス積層体は、Tuv400≦2.0%を充足する、ガラス積層体。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、高い紫外線遮蔽機能を実現することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係るガラス積層体の断面図である。
【図2】 シャープカットを説明する図である。
【図3】 ガラス体の端面の形状を説明する断面図である。
【図4】 ガラス体の端面の形状を説明する断面図である。
【図5】 合わせガラスの断面図である。
【図6】 合わせガラスの他の例の断面図である。
【図7】 ガラス体における波長ごとの光の透過率を示すグラフである。
【図8】 ガラス積層体における波長ごとの光の透過率を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :ガラス体 2 :紫外線遮蔽膜

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