技術分野
タレットパンチプレス及びタレットパンチプレスの制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1には、タレットに装着した状態でタレットパンチプレスの動作を妨げるおそれがある金型を特殊金型に分類し、特殊金型を用いた板金の加工後に特殊金型をバッファタレットに移動させるタレットパンチプレスが記載されている。特殊金型は加工プログラムの指令に基づいて板金を加工するときのみタレットに装着され、加工後にタレットから取り外されることから、非常駐金型とも称される。バッファタレットとは、非使用または使用するまで待機させる金型を保管する保管用のタレットである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、金型を用いて板金を加工するタレットパンチプレスであり、ワークを加工するときに使用される金型を装着するための複数の第1のステーションを有するタレットと、金型を装着するための複数の第2のステーションを有するストレージと、前記第2のステーションに装着されている金型を前記第1のステーションに移動させ、前記第1のステーションに装着されている金型を前記第2のステーションに移動させる金型移動機構・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のタレットパンチプレス及びタレットパンチプレスの制御方法によれば、非常駐金型をステーションから取り外しても、タレットパンチプレスの動作を妨げる不具合をほとんど回避することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態のタレットパンチプレスの全体的な構成例を示す図である。
【図2】
一実施形態のタレットパンチプレスが備えるNC装置の具体的な構成例を示すブロック図である。
【図3】
加工プログラムを概略的に示す図である。
【図4】
タレットとストレージと間で移動する金型の一例を示す図である。
【図5A】
パンチ及びダイが装着されている状態の上部タレット及び下部タレットを概略的に示す断面図である。
【図5B】
パンチ及びダイを取り外した状態の上部タレット及び下部タレットを概略的に示す断面図である。
【図6A】
NC装置がタレットに装着されている金型を交換する金型交換指令を受信したときに実行する処理を示すフローチャートである。
【図6B】
図6Aに続く、NC装置がタレットに装着されている金型を交換する金型交換指令を受信したときに実行する処理を示すフローチャートである。
1 本体部
2 テーブル
3 ワーク移動機構
4 タレット
5 ストレージ
6 アーム(金型移動機構)
7 NC装置(制御装置)
8 プログラムサーバ
9 金型サーバ
71 記憶部
72 中央処理装置
721 ワーク移動制御部
722 タレット回転制御部
723 ストレージ回転制御部
724 金型移動制御部
725 穴埋め金型選定部
100 タレットパンチプレス
W ワーク
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