特許7155061IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軽症から重症までの様々なレベルの患者の不整脈を高精度に検出できる生体情報測定装置、不整脈解析システム、不整脈解析方法、不整脈解析プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このため、不整脈の見逃しをなくすため不整脈の検出感度を高めるように判定基準を設定すると、不整脈ではないにもかかわらず不整脈があると判定され易くなり、偽りのアラームを発生させる可能性が高くなる。一方、偽りのアラームの発生の可能性を抑制させるように判定基準を設定すると、不整脈が発生したにもかかわらず不整脈があると判定され難くなり、真の不整脈を見逃す可能性が高くなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための、本発明の生体情報測定装置は、リスクレベル判定部と不整脈監視部とを有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の生体情報測定装置、不整脈解析システム、不整脈解析方法、不整脈解析プログラムによれば、不整脈の発生リスクのレベルに応じて不整脈を監視できるので、軽症から重症までの様々なレベルの患者の不整脈を高精度に検出できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1から3の生体情報モニタ装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】 図1の生体情報モニタ装置のリスクレベル判定部の概略構成を示すブロック図である。
【図3】 図1の生体情報モニタ装置の不整脈監視部の概略構成を示すブロック図である。
【図4】 図1の生体情報モニタ装置の実施形態1の動作フローチャートである。
【図5】 図1の生体情報モニタ装置の実施形態2の動作フローチャートである。
【図6】 図1の生体情報モニタ装置の実施形態3の動作フローチャートである。
【図7】 実施形態4の生体情報モニタ装置の概略構成を示すブロック図である。
【図8】 図7の生体情報モニタ装置の実施形態4の動作フローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200 生体情報モニタ装置、 110、210 測定部、 120、220 リスクレベル判定部、 122、132 心電図波形解析部、 124 リスク判定要素記憶部、 126 リスクレベル演算部、 130、230 不整脈監視部、 134 不整脈判定要素記憶部、 136 不整脈判定部、 140、240 報知部。

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