特許7155340IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の包装体では、外フラップの操作により内フラップを一緒に分離できるため、作業性よく外周部の端の蓋部を開封できる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、第1側板と、前記第1側板の第1辺に連設され、前記第1側板に対して折り曲げられた第2側板と、前記第1側板の前記第1辺に交差する第2辺に連設され、前記第1側板に対して前記第2側板と同じ向きに折り曲げられた内フラップと、前記第1側板の前記第2辺に交差する前記第2側板の第3辺に連設され、前記内フラップの外面に重なるように折り曲げられた外フラップと、前記内フラップと前記外フラップの一部を貼着・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の包装箱では、外フラップの操作により折目線に沿って内フラップが折れ曲がることで、第2破断部又は第1側板の第2辺(稜部)に対して引張り力が作用する。よって、貼着部から外フラップが剥離することなく、第1破断部に沿った内フラップの破断後に、外フラップの操作方向に沿って第2破断部を形成した部分を破断できるため、蓋部の開封性を向上できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1包装箱の斜視図。
【図2】 図1の断面図。
【図3】 図1の包装箱のブランクを示す平面図。
【図4】 開封作業の一工程を示す斜視図。
【図5】 開封作業の他の一工程を示す斜視図。
【図6】 開封作業の他の一工程を示す斜視図。
【図7】 開封状態を示す斜視図。
【図8】 第2包装箱の斜視図。
【図9】 図8の包装箱のブランクを示す平面図。
【図10】 図8の包装箱の開封状態を示す斜視図。
【図11】 第3包装箱の斜視図。
【図12】 図11の包装箱のブランクを示す平面図。
【図13】 図11の包装箱の開封作業の一工程を示す斜視図。
【図14】 図11の包装箱の開封作業の他の一工程を示す斜視図。
【図15】 第4包装箱の斜視図。
【図16】 図15の包装箱のブランクを示す平面図。
【図17】 図15の包装箱の開封状態を示す斜視図。
【図18】 第5包装箱の斜視図。
【図19】 第6包装箱の斜視図。
【図20】 図19の断面図。
【図21】 図19の包装箱のブランクを示す平面図。
【図22】 図19の包装箱の開封作業の一工程を示す斜視図。
【図23】 開封作業の他の一工程を示す斜視図。
【図24】 開封作業の他の一工程を示す斜視図。
【図25】 開封状態を示す斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

10…包装箱 12…外周部 13…側板(第1側板) 14…底板 15…天板(第2側板) 16…貼着板 17…折曲線(第1辺) 20…蓋部 21…内フラップ 22…折曲線(第2辺) 23…外フラップ 24…折曲線 25…外フラップ 26…折曲線(第3辺) 28,28A,28B…貼着部 30…第1破断部 30a…第1部分 30b…第2部分 32…第2破断部 32a…第1部分 32b…第2部分 34…折目線 36…第1補助折曲線 38…第2補助折曲線 40…操作部 41…折曲線 42…第1破断線 43…第2破断線 45…破断部 45a…第1破断線 45b…第2破断線 45c…第3破断線 47…第3補助折曲線 48…第4補助折曲線 49…第5補助折曲線 60…包装箱 62…外周部 63…端板(第1側板) 64…側板(第2側板) 65…貼着板 66…折曲線(第1辺) 68…下蓋部 69…内フラップ 70…折曲線 71…外フラップ 72…折曲線 74…上蓋部 75…内フラップ 76…折曲線(第2辺) 77…外フラップ 78…折曲線(第3辺) 80…操作部 81…折曲線 82…破断線 85…第3破断部 86…切込線 87…ヒンジ線 88…補助折曲線 90…切欠部

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