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公報発行日 2022年10月25
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請求項1に係る本発明によると、圃場の外周刈取り作業を行うことにより機体位置測定手段で既刈り地と未刈り地の圃場面積を算出した後、グレンタンクの貯留量検出手段で計測された既刈り地の収穫量に基づいて圃場全体の全体予測収穫量を算出し、この全体予測収穫量を表示手段に表示するようにしたので、オペレータは表示手段を見ることで圃場全体の収穫量を瞬時に把握することができる。
また、グレンタンクのタンク容量と未刈り地の未刈り予測収穫量とに基づいて、圃場全体の刈取り作業が終了するまでに必要なグレンタンクの排出回数を算出し、この排出回数を表示手段に表示するようにしたので、オペレータが排出作業の回数を把握でき、その後の作業の効率化を図ることができる。
また、既刈り地の刈取り作業に要した作業時間並びにグレンタンクの排出回数に基づいて未刈り地の刈取り作業に要する予測作業時間を算出し、この予測作業時間を表示手段に表示するようにしたので、圃場の作業終了時間の予測が立ち、その後の作業の検討を行うことが可能となる。
また、グレンタンクの排出回数を加味して予測作業時間を算出するようにしたので、予測作業時間の誤差を少なくすることができる。
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