特許7161215IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オーディオ処理に関し、具体的には、オーディオ信号の背景成分信号と前景成分信号への分解

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術の参考文献に記載されているような信号の前景信号部と背景信号部への分離は、そのような既知の手順が結果信号または分解された信号のオーディオ品質を低下させる可能性があるという事実により、不利である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、オーディオ信号を背景成分信号と前景成分信号に分解することを目的とした改良された概念を提供することである。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 第1の態様による比率に依存するオーディオ信号を分解するための装置のブロック図である。
【図1b】 第2の態様による可変分離閾値に依存するオーディオ信号を分解するための概念の一実施形態のブロック図である。
【図1c】 第1の態様、第2の態様または両方の態様によるオーディオ信号を分解するための装置のブロック図である。
【図1d】 第1の態様、第2の態様または両方の態様によるオーディオ信号分析器および分離器の好ましい図である。
【図1e】 第2の態様による信号分離器の一実施形態を示す図である。
【図1f】 第1の態様、第2の態様による、かつ異なる閾値を参照することによるオーディオ信号を分解するための概念の説明を示す図である。
【図2】 第1の態様、第2の態様または両方の態様による現在のブロックのオーディオ信号値を前景成分と背景成分に分離するための2つの異なる方法を示す図である。
【図3】 ブロック生成器によって生成された重なり合うブロック、および分離後の時間領域の前景成分信号および背景成分信号の生成の概略図である。
【図4a】 生の変動の平滑化に基づいて可変閾値を決定するための第1の代替案を示す図である。
【図4b】 生の閾値の平滑化に基づく可変閾値の決定を示す図である。
【図4c】 (平滑化された)変動を閾値にマッピングするための様々な関数を示す図である。
【図5】 第2の態様において必要とされる変動を決定するための好ましい実施態様を示す図である。
【図6】 分離、前景処理および背景処理、ならびにその後の信号の再合成に関する一般的な概観を示す図である。
【図7】 メタデータを伴うまたは伴わない信号特性の測定および復元を示す図である。
【図8】 エンコーダ-デコーダの使用例のブロック図である。

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