特許7165607IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

収容箱及び収容箱のブランク

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のトレイは、係止突起を係止穴に挿入することで積み重ねて配置可能であるが、その積重状態の安定性について改良の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、底壁と、前記底壁の第1辺に立設された外板、前記外板の上端に第1折曲部を介して連設され、前記底壁に沿って延びる縁板、及び前記縁板の内端に第2折曲部を介して連設され、前記外板に沿って延びる内板を有する側壁と、前記外板に連続して前記内板の方へ傾斜した第1傾斜部、及び前記内板に連続して前記外板の方へ傾斜した第2傾斜部を有し、前記縁板から上方へ突出する係止突起と、前記第1辺に隣接し、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では、積重状態で、第3折曲部の一端が他の収容箱の内板の近傍に位置し、第3折曲部の他端が他の収容箱の外板の近傍に位置するため、下段の収容箱に対する上段の収容箱の移動を抑制でき、積重状態とした収容箱の安定性を向上できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1収容箱を示す斜視図。
【図2】 図1の一部拡大図。
【図3】 収容箱の積重状態を示す断面図。
【図4】 収容箱のブランクを示す平面図。
【図5】 図4の一部拡大図。
【図6】 収容箱の組立過程を示す斜視図。
【図7】 第2実施形態の収容箱の一部拡大斜視図。
【図8】 図7の収容箱のブランクの一部拡大平面図。
【図9】 第3実施形態の収容箱の一部拡大斜視図。
【図10】 図9の収容箱の積重状態を示す断面図。
【図11】 図9の収容箱のブランクの一部拡大平面図。
【図12】 第4実施形態の収容箱の一部拡大斜視図。
【図13】 図12の収容箱のブランクの一部拡大平面図。
【図14】 第5実施形態の収容箱の一部拡大斜視図。
【図15】 図14の収容箱のブランクの一部拡大平面図。
【図16】 第6実施形態の収容箱の一部拡大斜視図。
【図17】 図16の収容箱のブランクの一部拡大平面図。
【図18】 従来の収容箱の積重状態を示す断面図。

代表図 図1本件の代表的な図

10…収容箱 12…底壁 12a…係止穴 12b…係止穴 14…端壁(側壁) 15…外板 16…縁板 17…内板 17a…係止片 17b…操作部 18…折曲部(第1辺) 18’…折曲線 19…折曲部(第1折曲部) 19’…折曲線(第1折曲線) 20…折曲部(第2折曲部) 20’…折曲線(第2折曲線) 22…側壁(第2の側壁) 23…折曲部(第2辺) 23’…折曲線 25…折込部 25a…第1部分 25b…第2部分 26…折曲部 26’…折曲線 27…折曲部 27’…折曲線 28…折曲部 28’…折曲線 29…打抜部 31…係止突起 31a…第1傾斜部 31a1…第1部分 31a2…第2部分 31b…第2傾斜部 31b1…第1部分 31b2…第2部分 31c…連続部 31c1…第1部分 31c2…第2部分 32A,32B…切断部 32A’,32B’…切断線 32a…第1端 32b…第2端 33…折曲部 33’…折曲線 33a…第1部分 33a’…折曲線 33b…第2部分 33b’…折曲線 34…折曲部 34’…折曲線 34a…第1部分 34a’…折曲線 34b…第2部分 34b’…折曲線 35…折曲部(第3折曲部) 35’…折曲線(第3折曲線) 35a…第1端 35b…第2端 35c…第1部分 35d…第2部分 36…折曲部(第4折曲部) 36’…折曲線(第4折曲線) 36a…第1端 36b…第2端 36c…第1部分 36d…第2部分 37…折曲部(第5折曲部) 38…切断部 38’…切断線 C…交点

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