技術分野
高血圧のリスクを判定する方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、高血圧(以下、「本疾患」ともいう。)のリスクを判定する方法を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者らは課題を解決するために鋭意検討した。その結果、これまで一見すると本疾患との関連性がないと認められる個々の一塩基多型を、一つのまとまったセットとしてみたときに、本疾患との関連性があることを見出した。そして、その関連性を用いることで、本疾患のリスクを判定する本発明を完成するに至った。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、本疾患のリスクを判定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本SNPセットの遺伝子型情報を示す。
【図2】
本SNPセットの遺伝子型情報にSNP毎の接合型に対応付ける値の関係を示した変換テーブルの一例を示す。
【図3】
本SNPセットを用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。また、N個のSNPを含む本SNPセットから1つのSNPを任意に抜いたN-1個のSNPを含むSNPセットを、「比較SNPセット」ともいい、各比較SNPセットを表す場合には、比較SNPセット1、比較SNPセット2と、記載する。
【図4】
比較SNPセット1を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図5】
比較SNPセット2を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図6】
比較SNPセット3を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図7】
比較SNPセット4を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図8】
比較SNPセット5を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図9】
比較SNPセット6を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図10】
比較SNPセット7を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図11】
比較SNPセット8を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図12】
比較SNPセット9を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
【図13】
比較SNPセット10を用いたモデルのROC曲線とAUCを示す。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録