技術分野
生産システム、通信方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の目的の1つは、例えば、データの送信に要する時間を保証することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一側面に係る生産システムは、第1産業装置と、前記第1産業装置と定周期で通信する第2産業装置と、を有し、前記第2産業装置は、1周期内における複数の定周期領域の各々を利用して、前記第1産業装置に、自身に関するデータを送信する送信部を有する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、例えば、データの送信に要する時間を保証することである。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
生産システムの全体構成の一例を示す図である。
【図2】
従来の1周期内における通信手順を示す図である。
【図3】
本実施形態の1周期内における通信手順を示す図である。
【図4】
生産システムで実現される機能を示す機能ブロック図である。
【図5】
定周期通信の通信フェーズで送受信されるデータのデータフォーマットを示す図である。
【図6】
トレースデータ及び一次解析データの内容を示す図である。
【図7】
送信対象データの全体構成を示す図である。
【図8】
生産システムで送信対象データが送受信される様子を示すフロー図である。
【図9】
変形例の機能ブロック図である。
1 生産システム、10 データ収集装置、11,21,31 CPU、12,22,32 記憶部、13,23,33 通信部、20 コントローラ、30 モータ制御装置、40 モータ、50 センサ、200 データ記憶部、201 動作制御部、202 送信部、203 受信部、204 結合部、205 上限数設定部、206 周期設定部、207 決定部、300 データ記憶部、301 動作制御部、302 送信部、303 受信部。
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