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公報発行日 2022年11月10
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請求項1の発明によれば、従来例と比較して、アッパレールと連結ブラケットが当接している部分を直接的に溶接することができるため、溶接による接合強度を向上させることができる。また、溶接痕が、互いに当接した部分の外周部分に沿って延びているため、溶接強度を一層向上できる。
請求項2の発明によれば、シート幅方向の外側又は内側からレーザー溶接することで、比較的スペースが確保し易い位置から溶接作業が容易にできる。
請求項3の発明によれば、連結ブラケットの接合強度を一層向上でき、特にシート幅方向に加わる応力を効率的に受容できる。
請求項4の発明によれば、切り欠きによって、溶接可能な外周部分を延長することができるため、溶接強度が向上し、溶接位置の自由度が高くなる。
請求項5の発明によれば、底壁部の外周部分において側壁部の位置を避けた上で、レーザー溶接作業がし易くなる位置に切り欠きが形成される。
請求項6の発明によれば、一般にリンク同士をオフセットすることで通常よりも連結ブラケットの接合強度が求められるところ、連結ブラケットの接合強度を十分に確保できる。
請求項7の発明によれば、切り欠きに向かって溶接する作業が容易になる。
請求項8の発明によれば、ハイトリンク装置の配置関係を考慮して第1リンクに対して第2リンクをオフセットした場合にも、第2リンク周辺の剛性を高められる。また、のように第2リンクをオフセットした場合にも、好適にレーザー溶接の作業ができる。
請求項9の発明によれば、例えばレーザーの反射角度を考慮した上で、一層好適にレーザー溶接の作業ができる。また、第2リンク周辺の剛性を一層高められる。
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