技術分野
入館管理システム、データセンタ及び入館管理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、例えば、時期や時間帯等によってはデータセンタへの入館者が集中し、入館受付を行うオペレータや警備員等が不足する場合がある。このため、データセンタへの入館を所望するユーザが待たされてしまうことがある。一方で、入館受付を行うオペレータや警備員等を増加する場合、人件費等のコストが増加する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明の実施の形態は、データセンタへの入館を管理する入館管理システムであって、前記データセンタへの入館申請に応じて作成される入館申請情報を記憶する記憶部と、前記データセンタへの入館受付が開始された場合、前記入館受付を行った入館希望者に対して、前記データセンタへの入館に必要な情報の入力を、人工知能により、対話的に要求する要求部と、前記要求部による要求に応じて前記入館に必・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施の形態によれば、データセンタへの入館受付に伴うコストを低減することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本入館管理システムの全体構成の一例を示す図である。
【図2】
コンピュータのハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】
本入館管理システムの機能構成の一例を示す図である。
【図4】
入館申請情報の一例を示す図である。
【図5】
本入館管理システムにおける事前申請処理の一例を示すシーケンス図である。
【図6】
本入館管理システムにおける入館処理の一例を示すシーケンス図である。
【図7】
入館処理における画面遷移の一例を示す図である。
1 入館管理システム
10 入館管理装置
11 通信部
12 対話処理部
13 要求部
14 照合部
15 判定部
20 入館申請情報管理装置
21 通信部
22 登録部
23 取得部
30 受付端末
31 通信部
32 入力受付部
33 表示制御部
40 カメラ装置
50 記憶部
60 顔認識・テキスト抽出装置
61 通信部
62 顔認識・検証部
63 テキスト抽出部
70 登録端末
71 通信部
72 入力受付部
73 表示制御部
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