特許7169640IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

間伐対象となる森林域から間伐木を選定する間伐木の選定方法及び間伐木の選定装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載されている間伐対象区域の選定方法は、間伐対象区域を適正かつ効率よく選定可能となるが、実際に間伐すべき間伐木の選定をどのようにして行うかについては示されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[1]本発明の間伐木の選定方法は、間伐対象区域に存在する樹木に関する情報が個々の樹木ごとに記録されている森林資源情報に基づいて、前記間伐対象区域に存在する樹木のうち、間伐すべき樹木を間伐木として選定する間伐木の選定方法であって、前記間伐対象区域における間伐率を設定する間伐率設定ステップと、前記間伐対象区域においてどのような間伐を行うかを示す間伐条件を設定する間伐条件設定ステップと、前記間伐対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係る間伐木の選定方法における間伐木の選定処理を説明するために示すフローチャートである。
【図2】 間伐対象区域における森林資源情報の一例を示す図である。
【図3】 ディスプレイ上に表示された間伐対象区域を含む森林域画像を示す図である。
【図4】 ディスプレイ上に表示された上層間伐による間伐対象区域画像を示す図である。
【図5】 ディスプレイ上に表示された下層間伐による間伐対象区域画像を示す図である。
【図6】 ディスプレイ上に表示された全層間伐による間伐対象区域画像を示す図である。
【図7】 選定された間伐木に関する間伐木資源情報の一例を示す図である。
【図8】 図7に示す間伐木資源情報に基づいて作成された間伐木概要情報を示す図である。
【図9】 全層間伐による間伐木選定を行った結果の残存木の胸高直径(DBH)の分布を間伐木の選定前と間伐木選定後との比較で示すヒストグラムである。
【図10】 実施形態2に係る間伐木の選定方法における間伐木の選定処理を説明するためのフローチャートである。
【図11】 実施形態2に係る間伐木選定方法において作成された間伐木概要情報を示す図である。
【図12】 材積に基づく間伐率と本数に基づく間伐率との両方を満足する場合の間伐木概要情報の一例を示す図である。
【図13】 実施形態3に係る間伐木の選定方法における間伐木の選定処理を説明するために示すフローチャートである。
【図14】 ディスプレイに表示された傾斜区分画像を示す図である。
【図15】 実施形態1に係る間伐木選定装置1及び実施形態2に係る間伐木選定装置2を説明するために示す図である。
【図16】 実施形態3に係る間伐木選定装置3を説明するために示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,2,3・・・間伐木選定装置、10・・・森林資源情報記憶部、11・・・傾斜区分画像データ作成部、12・・・間伐可能区分画像データ作成部、13・・・間伐可能樹木選定部、20・・・間伐率設定部、30・・・間伐条件設定部、40・・・樹木間距離算定部、50・・・最短距離樹木選択部、60・・・間伐木選定部、70・・・間伐率判定部、90・・・間伐木集計部、n・・・処理回数、R・・・間伐率(設定間伐率)、Rn・・・現時点の処理回数の間伐率、S10・・・森林資源情報取得処理、S11・・・傾斜区分画像データ作成処理(傾斜区分画像データ作成ステップ)、S12・・・間伐可能区分画像データ作成処理(間伐可能区分画像データ作成ステップ)、S13・・・間伐可能樹木選定処理(間伐可能樹木選定ステップ)、S20・・・間伐率設定処理(間伐率設定ステップ)、S30・・・間伐条件設定処理(間伐条件設定ステップ)、40・・・樹木間距離算定処理(樹木間算定ステップ)、S50・・・最短距離樹木選択処理(最短距離選択ステップ)、S60・・・間伐木選定処理(間伐木選定ステップ)、S70・・・間伐率判定処理(間伐率判定ステップ)、S90・・・間伐木集計処理(間伐木集計ステップ)

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