特許7169748IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

二次電池及びそれを用いた組電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

二次電池及びそれを用いた組電池には、二次電池内部で短絡が生じた場合の高い信頼性が求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態の二次電池は、 正極板と負極板を含む電極体と、 開口を有し、前記電極体を収納する外装体と、 前記開口を封口する金属製の封口板と、 前記正極板又は前記負極板に電気的に接続された端子と、を備えた二次電池であって、 前記封口板は端子取り付け孔を有し、 前記端子は前記貫通孔を貫通し、 前記端子において前記封口板よりも電池外部側に位置する部分に外部導電部材が接・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、信頼性の高い二次電池及びそれを用いた組電池を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1Aは角形二次電池の上面図である。図1Bは角形二次電池の側面図である。
【図2】 図2Aは図1におけるIIA-IIA線の断面図である。図2Bは、図2AにおけるIIB-IIB線の断面図である。図2Cは、図2AにおけるIIC-IIC線の断面図である。
【図3】 電流遮断機構近傍の封口板の短手方向に沿った断面図である。
【図4】 電流遮断機構近傍の封口板の長手方向に沿った断面図である。
【図5】 角形二次電池を複数個含む組電池の上面図である。
【図6】 変形例1に係る角形二次電池の図4に対応する図である。
【図7】 変形例2に係る角形二次電池の図4に対応する図である。
【図8】 変形例3に係る角形二次電池の図4に対応する図である。
【図9】 変形例4に係る角形二次電池の図4に対応する図である。
【図10】 変形例5に係る角形二次電池の図4に対応する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

20・・・角形二次電池 100・・・電池ケース 1・・・角形外装体 2・・・封口板 2a・・・正極端子取り付け孔 2b・・・第1突起 2c・・・第2突起 2d・・・第1凹部 2e・・・第2凹部 2f・・・第3突起 2g・・・第4突起 2h・・・第3凹部 2i・・・第4凹部 3・・・電極体 4・・・正極芯体露出部 5・・・負極芯体露出部 6・・・正極集電体 6a・・・ベース部 6b・・・固定用開口 6c・・・薄肉部 6d・・・集電体開口 7・・・正極端子 7a・・・フランジ部 7b・・・挿入部 7c・・・カシメ部 7d・・・端子貫通孔 8・・・負極集電体 9・・・負極端子 10・・・第1絶縁部材 11・・・第1絶縁部材 12・・・内部側絶縁部材 13・・・電解液注液孔 14・・・封止部材 15・・・ガス排出弁 16・・・絶縁シート 30・・・電流遮断機構 31・・・第3絶縁部材 32・・・導電部材 33・・・変形板 34・・・第4絶縁部材 34a・・・固定用突起 50・・・中間導電部材 51・・・保持部材 52・・・中間導電部材 53・・・保持部材 60・・・溶接部 71・・・ゴム部材 72・・・金属板 80・・・第2絶縁部材 80a・・・絶縁部材第1凹部 80b・・・絶縁部材第2凹部 80c・・・絶縁部材第1突起 80d・・・絶縁部材第2突起 81・・・第2絶縁部材 85、88・・・外部導電部材 86・・・ボルト部 87・・・ナット 200・・・組電池 90・・・バスバー 185・・・外部導電部材 190・・・バスバー 111・・・内部側絶縁部材 106・・・正極集電体 106a・・・ベース部 106b・・・リード部 106x・・・ヒューズ部 107・・・正極端子 107a・・・フランジ部 107b・・・挿入部 107c・・・カシメ部 280・・・第2絶縁部材 290・・・バスバー 206・・・正極集電体 206a・・・ベース部 206b・・・挿入部 206c・・・カシメ部 206d・・・リード部 206x・・・ヒューズ部 385・・・外部導電部材 390・・・バスバー 380・・・第2絶縁部材 110・・・第1絶縁部材 480・・・第2絶縁部材 490・・・バスバー

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