特許7179273IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は2018年05月10日にて中国特許庁に提出され、出願番号が201810445783.2であり、発明の名称が「翻訳モデルのトレーニング方法、語句翻訳の方法、機器及び記憶媒体」である中国特許出願の優先権を主張して、その全ての内容を本出願に参照により援用する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ニューラル機械翻訳は、完全にニューラルネットワークに基づく機械翻訳モデルであり、いろんな言語ペアで既に優れた翻訳水準に達して、各種機械翻訳製品に大幅に応用されている。ただし、ニューラル機械翻訳モデルは1つの完全なニューラルネットワークに基づき、そのモデリングの全体性のため、ターゲットエンドの各出力はソースエンドから入力される各単語に依存し、入力における僅かな外乱に対して敏感すぎる。例えば、中国語から英語への翻訳において、ユーザが「彼らは困難を恐れず、囲碁AIを作成する」を入力すると、機械翻訳モデルから提供した英語翻訳は「They are not afraid of difficulties to make Go AI」であるが、ユーザが「彼らは困難を怖がらず、囲碁AIを作成する」という類似の語句を入力すると、機械翻訳の出力は急激に変えて、結果として、「They are not afraid to make Go AI」になり、ユーザはただ同義語でそのうちの1つの単語を置き換えているが、その翻訳結果が急激に変化した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願の実施例第1の態様は翻訳モデルのトレーニング方法を提供し、前記方法は、 コンピュータ機器が、複数のトレーニングサンプルが含まれるトレーニングサンプルセットを取得するステップと、 コンピュータ機器が、前記トレーニングサンプルセットにおける各トレーニングサンプルにそれぞれ対応する外乱サンプルセットを決定するステップであって、前記外乱サンプルセットには少なくとも1つの外乱サンプルが含・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本出願の実施例における翻訳モデルトレーニングシステムの1つの実施例の模式図である。
【図2】 本出願の実施例における翻訳モデルトのレーニング方法の1つの実施例の模式図である。
【図3】 本出願の実施例における初期翻訳モデルのアーキテクチャ模式図である。
【図4】 本出願の実施例における語句翻訳の方法の1つの実施例の模式図である。
【図5】 本出願の実施例における語句翻訳の1つの応用シーン模式図である。
【図6】 本出願の実施例における語句翻訳の他の応用シーン模式図である。
【図7】 本出願の実施例における語句翻訳の他の応用シーン模式図である。
【図8】 本出願の実施例における語句翻訳の他の応用シーン模式図である。
【図9】 本出願の実施例における翻訳モデルのトレーニング装置の1つの実施例の模式である。
【図10】 本出願の実施例における語句翻訳装置の1つの実施例の模式である。
【図11】 本出願の実施例におけるコンピュータ機器の1つの実施例の模式図である。
【図12】 本出願の実施例における端末機器の1つの実施例の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

30 翻訳モデルのトレーニング装置 301 取得ユニット 302 決定ユニット 303 モデルトレーニングユニット 40 語句翻訳装置 401 受信ユニット 402 翻訳ユニット 403 出力ユニット 50 コンピュータ機器 510 プロセッサ 530 I/Oインターフェース 540 メモリ 1110 RF回路 1120 メモリ 1130 入力ユニット 1131 タッチパネル 1132 他の入力機器 1140 表示ユニット 1141 表示パネル 1150 センサ 1160 オーディオ回路 1161 スピーカ 1162 マイクロフォン 1170 WiFiモジュール 1180 プロセッサ 1190 カメラ

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