特許7180255IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゴロムパラメータを算出する算出装置、その算出装置を備えるゴロム符号化装置、そのゴロム符号化装置を備える電子機器、ゴロムパラメータの算出方法、及び、ゴロムパラメータを算出する算出装置のプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、ゴロム・ライス符号化よりも更に高い符号化圧縮率を得るためには任意パラメータを用いるゴロム符号化が必要であるが、任意の数値である最適ゴロムパラメータを用いる方法が無かった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の一実施形態である算出装置は、ゴロムパラメータを算出する算出装置であって、データの元々の情報量である元情報量と前記データをゴロム符号と異なる符号に符号化した後の情報量である符号化後情報量に基づいて、前記データの特徴を表すデータ特徴量を算出するデータ特徴量算出手段と、所定の関数式と前記データ特徴量を用いてゴロムパラメータを算出するゴロムパラメータ算出手段と、を備・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、任意の数値であるゴロムパラメータを用いる方法のために、任意の数値であるゴロムパラメータを算出する算出装置、その算出装置を備えるゴロム符号化装置、そのゴロム符号化装置を備える電子機器、ゴロムパラメータの算出方法、及び、ゴロムパラメータを算出する算出装置のプログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る実施形態の電子機器を示す図である。
【図2】 本発明に係る実施形態の電子機器のブロック図である。
【図3】 本発明に係る実施形態の制御装置のゴロム符号化に関する内部処理ブロックを説明するための図である。
【図4】 本発明に係る実施形態のゴロム符号化装置を説明するための図である。
【図5】 試行を行って加速度センサについての最適ゴロムパラメータの値とデータ特徴量の関係を求めたグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電子機器 10 制御装置 11 ゴロム符号化装置 12 算出装置 121 元情報量算出手段 122 差分符号化手段 123 符号化後情報量算出手段 124 データ特徴量算出手段 125 ゴロムパラメータ算出手段 13 ゴロム符号化手段 20 表示装置 30 記憶装置 40 データ出力装置 50 通信装置 60 データバス C 定数 DBF データ用バッファ FV データ特徴量 H0 元情報量 HT 符号化後情報量 TBF 送信用バッファ α、β 係数

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