技術分野
プログラム、電子機器、表示システム及び表示方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このように、使用状況や設定状況等に応じて表示させる画像の調整がなされる投影装置においては、実際に画像を表示させてみないと、どのような状態で画像が表示されるかについてユーザが把握することができない。
したがって、投影装置によって画像を表示させた際に、画質、光量等が適切に調整されておらず、見難い画像が表示されてしまうことがあった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の一プログラムは、コンピュータを、
投影装置で画像データに基づいて画像を表示させる際に行う画像調整に係る画像調整情報を取得する第1取得部、前記投影装置から当該投影装置が有する光源の劣化状況に係る情報を取得する第2取得部、前記画像調整情報を前記画像データに適用してプレビュー画像を生成する画像調整部、前記画像調整部によって生成された前記プレビュー画像・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、投影装置によって実際に画像を表示させる前に、表示される画像を確認できるようにすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態に係る画像表示システムの構成を示すブロック図である。
【図2】
本発明の実施の形態に係る画像表示システムのプロジェクタに記憶されたガンマ変換情報の一例を示す図である。
【図3】
本発明の実施の形態に係る画像表示システムのプロジェクタに記憶された光量情報の一例を示す図である。
【図4】
本発明の実施の形態に係る画像表示システムのPCとプロジェクタとの接続時の動作を示すフローチャートである。
【図5】
本発明の実施の形態に係る画像表示システムのプロジェクタによる画像の投影時の動作を示すフローチャートである。
【図6】
本発明の実施の形態に係る画像表示システムのPCにおける投影画像のプレビュー時の動作を示すフローチャートである。
【図7】
本発明の実施の形態に係る画像表示システムのPCの表示部に表示される第1ダイアログを示す図である。
【図8】
本発明の実施の形態に係る画像表示システムのPCの表示部に表示される第2ダイアログを示す図である。
100 画像表示システム(表示システム)
1 PC(電子機器)
11 制御部(表示制御部、画像調整部、記憶制御部、送信制御部)
12 記憶部
121 アプリケーション(プログラム)
13 通信部(第1取得部、第2取得部、送信部、取得部)
14 表示部
15 操作部(第3取得部)
2 プロジェクタ(投影装置)
D1 ガンマ変換情報(画像調整情報)
D2 光量情報(画像調整情報)
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