特許7180653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パチンコ機などの遊技機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来の遊技機では、第1伝達手段および第2伝達手段の歯合を好適にする観点で改善の余地があるという問題点があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、移動可能に形成される移動手段と、その移動手段を移動させるための駆動力を発生する駆動手段と、その駆動手段が発生する駆動力を前記移動手段へ伝達する伝達手段と、を備えたものであり、前記伝達手段は、少なくとも一部に歯を有すると共に前記移動手段が連結される第1伝達手段と、その第1伝達手段の歯に歯合可能な歯を少なくとも一部に有する第2伝達手段と、その第2伝・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1記載の遊技機によれば、第1伝達手段および第2伝達手段の歯合を好適にできる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
【図2】 パチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図3】 パチンコ機の背面図である。
【図4】 パチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
【図5】 遊技盤の正面模式図である。
【図6】 動作ユニットの正面斜視図である。
【図7】 分解した動作ユニットを正面視した動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図8】 分解した動作ユニットを正面視した動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図9】 分解した動作ユニットを正面視した動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図10】 動作ユニットの正面図である。
【図11】 動作ユニットの正面図である。
【図12】 動作ユニットの正面図である。
【図13】 動作ユニットの正面図である。
【図14】 回転動作ユニットの正面斜視図である。
【図15】 回転動作ユニットの背面図である。
【図16】 分解した回転動作ユニットを正面視した回転動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図17】 分解した回転動作ユニットを正面視した回転動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図18】 (a)は、ケース体の正面図であり、(b)は、固定部材の正面図である。
【図19】 第1歯車、第2歯車及び第3歯車のケース体による支持構造を模式的に図示する模式図である。
【図20】 複合動作ユニットの正面斜視図である。
【図21】 分解した複合動作ユニットを正面視した複合動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図22】 複合動作ユニットの一部を分解した状態における複合動作ユニットの分解斜視図である。
【図23】 開閉第1歯車、開閉第2歯車、回転第1歯車及び回転第2歯車の正面斜視図である。
【図24】 開閉第1歯車及び開閉第2歯車と回転第1歯車及び回転第2歯車とを第1軸及び第2軸に組み付ける工程を時系列で説明する複合動作ユニットの部分拡大正面図である。
【図25】 開閉第1歯車及び開閉第2歯車と回転第1歯車及び回転第2歯車とを第1軸及び第2軸に組み付ける工程を時系列で説明する複合動作ユニットの部分拡大正面図である。
【図26】 裏アーム体に対する開閉第2歯車及びスライドラック部材の相対的な変位状態を説明するための複合動作ユニットの分解正面図である。
【図27】 動作部材の開閉動作および回転動作を時系列で図示した複合動作ユニットの正面図である。
【図28】 開閉第1歯車と開閉第2歯車との歯合状態および回転第1歯車と回転第2歯車との歯合状態をそれぞれ模式的に図示する複合動作ユニットの正面模式図である。
【図29】 開閉第1歯車と開閉第2歯車との歯合状態および回転第1歯車と回転第2歯車との歯合状態をそれぞれ模式的に図示する複合動作ユニットの正面模式図である。
【図30】 開閉第1歯車と開閉第2歯車との歯合状態および回転第1歯車と回転第2歯車との歯合状態をそれぞれ模式的に図示する複合動作ユニットの正面模式図である。
【図31】 第1係合部材及び一対の第2結合部材が退避位置に配置された状態における第1結合動作ユニット及び第2結合動作ユニットの正面図である。
【図32】 第1係合部材及び一対の第2結合部材が結合位置に配置された状態における第1結合動作ユニット及び第2結合動作ユニットの正面図である。
【図33】 (a)は、第1結合動作ユニットの正面図であり、(b)は、図33(a)の矢印XXXb方向視における第1結合動作ユニットの底面図である。
【図34】 第1結合動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図35】 第1結合動作ユニットの分解背面斜視図である。
【図36】 駆動部の背面図である。
【図37】 (a)は、スライド機構部の正面斜視図であり、(b)は、スライド機構部の背面斜視図である。
【図38】 分解したスライド機構部を正面視したスライド機構部の正面斜視図である。
【図39】 分解したスライド機構部を背面視したスライド機構部の背面斜視図である。
【図40】 (a)は、第1結合部材が退避位置に配置された状態における第1結合動作ユニットの正面図であり、(b)は、第1結合部材が退避位置に配置された状態における第1結合動作ユニットの背面図である。
【図41】 (a)は、第1結合部材が結合位置に配置された状態における第1結合動作ユニットの正面図であり、(b)は、第1結合部材が結合位置に配置された状態における第1結合動作ユニットの背面図である。
【図42】 第2結合動作ユニットの正面斜視図である。
【図43】 (a)は、第2結合動作ユニットの正面図であり、(b)は、第2結合動作ユニットの背面図である。
【図44】 第2結合動作ユニットの正面図である。
【図45】 第1結合部材及び一対の第2結合部材が結合位置に配置された状態における第1結合動作ユニット及び第2結合動作ユニットを正面視したモデル図である。
【図46】 円環形成部材が退避位置に配置された状態における円環動作ユニットの正面斜視図である。
【図47】 円環形成部材が結合位置に配置された状態における円環動作ユニットの正面斜視図である。
【図48】 分解した円環動作ユニットを正面視した円環動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図49】 分解した円環動作ユニットを背面視した円環動作ユニットの分解背面斜視図である。
【図50】 (a)は、リンク部材の正面斜視図であり、(b)は、リンク部材の背面斜視図であり、(c)は、図50(a)の部分Lcにおけるリンク部材の部分拡大正面斜視図であり、(d)は、図50(a)の矢印Ld方向視におけるリンク部材の側面図である。
【図51】 円環動作ユニットの部分拡大背面図である。
【図52】 一対の円環形成部材が退避位置に配置された円環動作ユニットを模式的に図示する円環動作ユニットの背面模式図である。
【図53】 図52のLIII-LIII線における円環動作ユニットの断面模式図である。
【図54】 一対の円環形成部材が退避位置および結合位置の中間となる位置に配置された円環動作ユニットを模式的に図示する円環動作ユニットの背面模式図である。
【図55】 図54のLV-LV線における円環動作ユニットの断面模式図である。
【図56】 一対の円環形成部材が結合位置に配置された円環動作ユニットを模式的に図示する円環動作ユニットの背面模式図である。
【図57】 図56のLVII-LVII線における円環動作ユニットの断面模式図である。
【図58】 アーム部材が張出位置に張り出された状態における揺動動作ユニットの正面斜視図である。アーム部材820が退避位置に退避された状態における揺動動作ユニット800の正面斜視図である。
【図59】 アーム部材が退避位置に退避された状態における揺動動作ユニットの正面斜視図である。
【図60】 分解された揺動動作ユニットを正面視した揺動動作ユニットの分解正面斜視図である。
【図61】 (a)は、アーム部材が退避位置に配置された状態における揺動動作ユニットの背面図であり、(b)は、図61(a)の部分LXIbにおける揺動動作ユニットの部分拡大背面図である。
【図62】 (a)は、揺動動作ユニットの背面図であり、(b)は、図62(a)の部分LXIIbにおける揺動動作ユニットの部分拡大背面図である。
【図63】 (a)は、揺動動作ユニットの背面図であり、(b)は、図63(a)の部分LXIIIbにおける揺動動作ユニットの部分拡大背面図である。
【図64】 (a)は、揺動動作ユニットの背面図であり、(b)は、図64(a)の部分LXIVbにおける揺動動作ユニットの部分拡大背面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 パチンコ機(遊技機) 740 駆動モータ(駆動手段) 761 ピニオンギヤ(伝達手段の一部) 762 ラック(伝達手段の一部) 771 本体部(連結手段の一部) 773 突設壁部(連結手段の一部) 774 歯車部(第2伝達手段) 774b 歯 790 円環形成部材(移動手段) 792 歯車部(第1伝達手段) 792b 歯

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