特許7180753IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、データ生成装置、方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このように従来の装置では、患者用の端末から受信した患者の生体情報により、患者に対するアドバイス情報を生成するか、もしくは、患者等の支援対象者の生体に異常があると判断した場合に、患者の生体情報を予め設定した他の端末(例えば、医師の端末)へ送信している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、以下の構成を採用する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、一側面では、ユーザの生体データに異常がある場合に、同一の生体データに基づいてユーザ及び医者がそれぞれ取るべき行動に対応するデータを生成するデータ生成装置、方法及びプログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の実施の形態に係るデータ生成装置、腕時計型ウェアラブル端末、及び医療従事者用端末を含むシステムの概要を示す図である。
【図2】 図2は、第1の実施の形態に係るデータ生成装置のハードウェア構成の一例を模式的に例示する図である。
【図3】 図3は、第1の実施の形態に係るデータ生成装置のソフトウェア構成の一部の一例を例示する図である。
【図4】 図4は、第1の実施の形態に係るデータ生成装置及び医療従事者専用端末に関する処理手順の一例を模式的に例示するフローチャートである。
【図5】 図5は、第2の実施の形態に係るデータ生成装置、腕時計型ウェアラブル端末、医療従事者用端末、及びネットワーク経由で接続するサーバを含むシステムの概要を示す図である。
【図6】 図6は、第2の実施の形態に係るデータ生成装置のハードウェア構成の一例を模式的に例示する図である。
【図7】 図7は、第2の実施の形態に係るデータ生成装置のソフトウェア構成の一部の一例を例示する図である。
【図8】 図8は、第2の実施の形態に係るデータ生成装置及び医療従事者専用端末に関する処理手順の一例を模式的に例示するフローチャートである。
【図9】 図9は、第3の実施の形態に係るデータ生成システムのソフトウェア構成の一部の一例を例示する図である。
【図10】 図10は、第4のデータ生成装置のソフトウェア構成の一部の一例を例示する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、500、1000…データ生成装置 110…医師用端末 120…腕時計型ウェアラブル端末 201、601…通信インタフェース 202、602…記憶部 203…入力装置 204…出力装置 205…計時装置 206…電源部 207…外部インタフェース 210、610…制御部 301…生体データ取得部 302…生体データ判定部 303…ユーザ向けデータ生成部 304…医療従事者支援データ生成部 305…暗号化部 306、706…データ送信設定部 307…データ提示部 309…認証部 510…サーバ 520…ネットワーク 708…アドレス提示部 900…データ生成システム

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