特許7182586IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

学習装置、推定装置、シーケンス推定システムおよび方法、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した保守管理装置は、予め正常シーケンスグループ、異常シーケンスグループ、およびインシデント予兆グループといった情報を事前登録し、ログ情報を監視している。さらに、システムが出力するログは、ERRORやWARNなどのログレベルを事前設定するなどにより、例えばログレベルが高いログを監視対象としやすいよう仕様設計されている場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、監視対象システムからログメッセージを収集する収集部と、前記収集部により収集したログメッセージのうち一部のログメッセージを第1の学習データとして学習されたモデルであって、複数のログメッセージを含むシーケンスを推定した結果を出力する第1のモデルと、前記収集部により収集したログメッセージのうち前記一部のログメッセージ以外のログメッセージを第2の学習データとして学習されたモデ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、監視対象システムの未知な異常や複雑な異常を検知することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ログメッセージの一例を示す図である。
【図2】 実施形態のシーケンス推定システム1の機能的な構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 実施形態におけるシーケンス推定システム1の全体の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】 メッセージ登録処理の処理手順の一例を示すシーケンス図である。
【図5】 ログメッセージの一例を示す図である。
【図6】 メッセージ分類処理の処理手順の一例を示すシーケンス図である。
【図7】 重み付き処理の一例を示す説明図である。
【図8】 メッセージ集合推定処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図9】 相関係数を計算する処理の一例を説明するための図である。
【図10】 メッセージ集合推定処理における自動推定処理を説明するための図である。
【図11】 包含関係にあるログメッセージの集合の一例を示す図である。
【図12】 同時発生関係にあるログメッセージの集合の一例を示す図である。
【図13】 モデル作成処理の全体を示すフローチャートである。
【図14】 学習データの収集処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図15】 通常マルコフモデルおよび優先マルコフモデルの作成処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図16】 通常マルコフモデルおよび優先マルコフモデルの作成処理の一例を示す図である。
【図17】 デュレーション値の一例を示す図である。
【図18】 一つの学習データおよび複数の学習データを示す図である。
【図19】 優先モデルを作成する処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図20】 デュレーション値の算出処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図21】 デュレーション値のクラスタリング処理を処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図22】 デュレーション値のクラスタリング処理の一例を示す図である。
【図23】 異常値を考慮したデュレーション値のクラスタリングを説明するための図である。
【図24】 優先マルコフモデルを高次化する処理を説明するための図である。
【図25】 シーケンス推定処理の一例を示すシーケンス図である。
【図26】 シーケンス推定処理の処理手順の一例を示すシーケンス図である。
【図27】 競合調整済みマルコフモデルの作成処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図28】 競合調整済みの優先マルコフモデルの作成処理の一例を説明するための図である。
【図29】 ログメッセージについてのシーケンス推定処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図30】 優先マルコフモデルおよび通常マルコフモデルを用いたシーケンス推定処理を説明するための図である。
【図31】 シーケンス推定処理の他の一例を示すフローチャートである。
【図32】 シーケンスを決定する処理を説明するための図である。
【図33】 異常判定処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図34】 異常判定処理の処理内容の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 シーケンス推定システム 100 監視対象システム 200 データ処理装置 202 フォーマット変換部 204 データ処理部 206 ログデータ蓄積部 208 検知結果蓄積部 210 可視化部 300 異常検知装置 310 メッセージ登録部 320 学習部 322 メッセージ分類部 324 メッセージ集合推定部 326 モデル作成部 330 推定部 332 シーケンス推定部 334 異常判定部 400 ユーザ端末装置

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