特許7184243IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

位置認識方法、位置認識装置、基準点設置用移動体、作業用移動体、及び位置認識システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

建設現場おいて自律的にロボットが施工作業を行うためには、ロボットの位置を高精度に把握する必要がある。GPS信号が良好に受信できる環境下においては、各種建設機械を自動化させる取り組みが積極的に進められている。このような取り組みは良好なGPS信号を受信できる土木分野での応用が顕著である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の位置認識方法は、建設現場における床面上の基準点に対して識別マーカを設置する設置工程と、前記設置工程によって設置された前記識別マーカの位置に、基準点設置用移動体を移動させる移動工程と、前記移動工程によって移動した前記基準点設置用移動体の位置に応じて、前記建設現場において作業を行うための作業用移動体の位置を認識する認識工程と、を備える。これにより、建設現場におけ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、建設現場における作業用移動体の位置を、精度良く認識することができる、という効果が得られる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本位置認識システムの構成の一例を示す図である。
【図2】 本実施形態の前提条件を説明するための説明図である。
【図3】 本実施形態の前提条件を説明するための説明図である。
【図4】 本位置認識システムの機能的な構成の一例を示す図である。
【図5】 基準点設置用移動体の具体的な構成例を示す図である。
【図6】 親墨と識別マーカとを説明するための説明図である。
【図7】 座標データベースに格納される座標テーブルの一例と位置記憶部に格納される情報の一例を示す図である。
【図8】 作業用移動体の位置に対応する座標情報の認識処理を説明するための説明図である。
【図9】 本実施形態で設定される座標について説明するための説明図である。
【図10】 位置認識システムの作用を説明するための説明図である。
【図11】 作業用移動体移動処理を示すフローチャートである。
【図12】 位置認識システムの作用を説明するための説明図である。
【図13】 サーバ制御処理を示すフローチャートである。
【図14】 位置認識システムの作用を説明するための説明図である。
【図15】 基準点設置用移動体移動処理を示すフローチャートである。
【図16】 従来技術を説明するための説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 位置認識システム 11 無線ネットワーク 12,12A,12B 基準点設置用移動体 14,14A,14B コンピュータ 16 基準用通信部 18 基準用制御部 20,20A,20B 走行機構 22,22A,22B 照明部 24,24A,24B カメラ 26,26A,26B 全方向計測プリズム 28 サーバ 30 座標データベース 32 サーバ制御部 34 位置記憶部 36 サーバ通信部 38 作業用移動体 40 トータルステーション 42 コンピュータ 44 位置認識部 46 制御部 48 作業用通信部

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