特許7184710IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

改造前後のプロセス制御装置用のソフトウェアの並列動作試験を実行できる模擬プロセス制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のような点に鑑み、新たに別のPLC環境を構築することなく、改造前後のS/Wの並列動作試験を可能にする模擬プロセス制御装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

模擬プロセス制御装置は、他の入力信号と識別するための第1入力信号識別データを含む第1入力信号のデータを前記第1入力信号識別データに対応する領域に格納する第1入力信号メモリと、第1ソフトウェアを実行して前記第1入力信号メモリから前記第1入力信号のデータを入力し、第1制御対象機器を制御するための第1出力信号を生成する第1ソフトウェア処理部と、前記第1ソフトウェアを改造して作成された・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態では、新たに別のPLC環境を構築することなく、改造前後のS/Wの並列動作試験を可能にする模擬プロセス制御装置が実現される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の模擬プロセス制御装置を例示するブロック図である。
【図2】 第2の模擬プロセス制御装置を例示するブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 制御対象機器、100,100a PLC装置、110,110a 第1PLC部、111 出力信号メモリ、112 第1ソフトウェア処理部、113 入力信号メモリ、120,120a 第2PLC部、121 出力信号メモリ、122 第2ソフトウェア処理部、123 入力信号メモリ、200 ツールPC

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