特許7185374IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

送信及び受信の両方を行なうワイヤレスデバイスをしばしば含む通信システムの多くは、データ伝送規格に従って動作する。大抵、データ伝送規格は比較的厳しいスペクトルマスク要件を特定し、これは、データ伝送の間、電磁干渉(EMI)など、低減された量のノイズを特定する。このような通信デバイスのトランスミッタは、或るデータ伝送規格に従ってデータを送信するように動作し得るパワー増幅器(PA)を含む。PAは典型的に、DC-DC(直流-直流)コンバータなどのパワーコンバータから電力を受け取る。パワーコンバータは典型的に、EMIコンプライアンス(compliance)を増大させるために、伝送の間パルス幅変調(PWM)モードで動作する。パワーコンバータ上の動作負荷は、典型的に、通信デバイスのオペレーションの間、変化する。例えば、動作負荷が典型的に比較的低い一方で、システムは、電力を節約するためにPA(及びパワーコンバータ)のオペレーションが任意選択でオフにされる時間の間、受信モードにある。パワーコンバータは、低動作負荷のこのような時間の間、パワーコンバータをPWMモードで動作させるには通常不十分であるため、オフにされ得る。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示の実施例に従った例示の電子デバイスを示す。
【図2】 例示の実施例に従った、高速モード遷移パワーコンバータを図示する概略図である。
【図3】 例示の実施例に従った高速モード遷移パワーコンバータのスイッチング波形及び出力電圧を図示する波形図である。
【図4】 例示の実施例に従った高速モード遷移パワーコンバータのスイッチング波形、出力電圧、及び電流を図示する波形シミュレーションである。
【図5】 例示の実施例に従った高速モード遷移パワーコンバータのオペレーションのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

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