技術分野
熱負荷に対して熱源水循環回路にて熱源水を循環供給する熱源機を有する熱源水系統が複数備えられた熱源システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載のシステムでは、熱融通を行うことで、熱源水の供給を受ける側の熱源水系統における熱源機の負荷率だけでなく、熱源水を供給する側の熱源水系統における熱源機の負荷率も変化する。しかしながら、特許文献1に記載のシステムでは、熱源水の供給を受ける側及び熱源水を供給する側の両方における熱源機の負荷率まで考慮されておらず、熱融通を行うことによって、かえってシステム全体の効率が低下してしまう可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1特徴構成は、熱負荷に対して熱源水循環回路にて熱源水を循環供給する熱源機を有する熱源水系統が複数備えられ、
異なる熱源水系統の間で熱源水の授受を行う熱融通を実行可能な熱融通部と、
前記熱融通部にて熱融通を行った場合に、熱源水の供給を受ける側の熱源水系統における熱源機での負荷率の変化、及び、熱源水を供給する側の熱源水系統における熱源機での負荷率の変化に基づいて、システム全体の・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
熱源システムの概略構成を示す図
【図2】
熱源システムの概略構成を示す図
【図3】
熱源システムの概略構成を示す図
【図4】
熱源システムの概略構成を示す図
1 第1熱源水系統(熱源水系統)
2 第2熱源水系統(熱源水系統)
3 熱融通部
31 往路用熱融通路
32 復路用熱融通路
36 効率判定部
37 熱融通制御部
38 一部運転状態判定部
39 運転対象選択部
40 熱源機運転制御部
101 熱負荷
102 熱源水循環回路
103 熱源機
104 往路
105 復路
201 熱負荷
202 熱源水循環回路
203 熱源機
204 往路
205 復路
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