特許7188709IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制動装置、及び、それを用いた遮蔽装置に関し、特に、昇降コードの移動を適切に減速するために使用可能な制動装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の構成では、可動滑車が昇降コードに引きずられて自由に動くため、当該可動滑車がずれることがあり制動動作が不安定となるおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、昇降コードの長手方向の移動を制動する制動装置であって、前記昇降コードを挟着する挟着体を備え、当該挟着体は一対の挟着部材を備えており、下記(1)~(3)の少なくとも1つの構成を有する、制動装置が提供される。 (1)前記一対の挟着部材の少なくとも一方を保持する保持部材と、当該保持部材を付勢する付勢部材とを備え、前記付勢部材により前記保持部材が付勢されることで、前記一対の挟着部材が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1制動装置を示す斜視図である。
【図2】 図1の制動装置を別の角度から見る図である。
【図3】 図1に示すカバーを外した様子を示す図である。
【図4】 図3を図2と同じ視点から見た図である。
【図5】 図3のブラケットを示す斜視図である。
【図6】 図3のブラケットを外した様子を示す図である。
【図7】 図6の平面図である。
【図8】 図7の張力伝達ローラ、アイドルローラを外した様子を示す平面図である。
【図9】 制動装置の動作を示す図である。
【図10】 図1に示すカバーの鍔部よりも上側の部分と、スライダーと、コイルスプリングを裏側から見た分解斜視図である。
【図11】 第1日射遮蔽装置を示す図である。
【図12】 本発明の種々の制動装置の取付位置について説明するための図である。
【図13】 本発明の第2制動装置1000の分解斜視図であり、(a)は前方上側から見た図、(b)は後方上側から見た図である。
【図14】 本発明の第2制動装置1000の分解斜視図であり、(a)は前方下側から見た図、(b)は後方下側から見た図である。
【図15】 本発明の第2制動装置1000の組立図であり、(a)は前方斜視図、(b)は後方斜視図、(c)は左側面図である。
【図16】 本発明の第2制動装置1000の組立図であり、(a)は平面図、(b)は底面図である。
【図17】 本発明の第2制動装置1000からケース10Aを除いた組立図であり、(a)は前方斜視図、(b)は後方斜視図である。
【図18】 図17からさらにスライダー220を除いた組立図であり、(a)は前方斜視図、(b)は後方斜視図である。
【図19】 図18からさらに内歯付キャリア260を除いた組立図であり、(a)は前方斜視図、(b)は後方斜視図である。
【図20】 本発明の第2ローレット240、スライダー220及びピニオンギア50の位置関係を示す断面図であり、制動装置1000の左側面から見て軸芯31の略中心を通る断面図の一部である。
【図21】 本発明の第2整列部材200を表す図であり、(a)は斜視図、(b)は正面図である。
【図22】 本発明の第2ケース10Aを表す図であり、(a)は前方斜視図、(b)は後方斜視図である。
【図23】 本発明の第2ケース10Aを表す図であり、(a)は平面図、(b)は下側から見た斜視図である。
【図24】 本発明の第2スライダー220を表す図であり、(a)は前方斜視図、(b)は下側から見た後方斜視図、(c)は平面図である。
【図25】 本発明の第2ケース10A及びスライダー220を表す図であり、(a)は下側から見た斜視図、(b)は上側から見た斜視図である。
【図26】 本発明の第2ケース10A及びスライダー220以外の部材を表す分解斜視図である。
【図27】 図15(c)のA-A線切断部断面図である。
【図28】 図16(a)のB-B線切断部断面図である。
【図29】 図27を用いて本発明の制動装置1000がコードCDを制動する様子を示す図であり、(a)はコードCDに何ら張力が与えられない状態(定常状態)、(b)はコードCDに張力が与えられ、ローレット240及びローラ部42でコードCDが挟着された状態(挟着状態)、(c)は(a)から(b)へ状態変化する際における各部材の回転方向をまとめた図である。
【図30】 図25に示すケース10Aの鍔部13よりも上側の部分と、スライダー220と、コイルスプリングSPを裏側から見た分解斜視図である。
【図31】 図29に対応するスライダー220の移動の様子を表す図である。
【図32】 本発明の第3制動装置3000を示す正面図であり、(a)は挟着体がコードCDを挟着した状態、(b)は挟着体によるコードCDの挟着が解除された状態を示す。
【図33】 本発明の第4制動装置4000をコードと垂直な方向から見た概略図である。
【図34】 図33の制動装置4000をC-C線で切断したときの挟着体を示す概略平面図である。
【図35】 (a)は図33の制動装置4000をD-D線で切断したときの端面図であり、(b)は同図の制動装置4000をE-E線で切断した時の断面図である。
【図36】 図33の制動装置4000の抵抗付与部RAの遠心ブレーキ480を示す概略平面図である。
【図37】 図33の制動装置4000の挟着体がコードCDを制動する様子を示す説明図であり、(a)は挟着体がコードCDを挟着した状態、(b)は挟着体によるコードCDの挟着が解除された状態を示す。
【図38】 図33の制動装置4000の運動変換部DTの動作を示す説明図であり、(a)は図37(a)に対応する状態を示し、(b)は図37(b)に対応する状態を示す。
【図39】 図33の制動装置4000の変形例に係る挟着体を示す概略図であり、図37に示す各状態に対応する状態を示す。
【図40】 図33の制動装置4000の他の変形例に係る挟着体を示す概略図であり、図37に示す各状態に対応する状態を示す。
【図41】 本発明の第5制動装置5000の概略を示す斜視図である。
【図42】 図41の制動装置5000がコードCDを制動する様子を示す図であり、(a)は挟着体によるコードCDの制動が解除された状態、(b)は挟着体がコードCDを制動している状態を示す。
【図43】 図41の制動装置の変形例を示す図であり、(a)は挟着体によるコードCDの挟着が解除された状態、(b)は挟着体がコードCDを挟着した状態を示す。
【図44】 本発明の第6制動装置6000の運動変換部DTに用いられる部材を示す図であり、(a)はプレート800によりローレット240及びローラ部42が連結される様子を表し、(b)は紐状部材900によりローレット240及びローラ部42が連結される様子を表す。
【図45】 図44の運動変換部DTによりコードCDが制動される様子を示す図であり、(a)は自由移動状態、(b)は挟着状態を示す図である。
【図46】 図44の制動装置6000の変形例を示す説明図であり、(a)は挟着体がコードCDを挟着した状態狭、(b)は着体によるコードCDの挟着が解除された状態を示す。
【図47】 本発明の第7制動装置7000の挟着体及びリンク機構720を示す概略斜視図である。
【図48】 第2実施形態の運動変換部DTに図47の制動装置7000の挟着体及びリンク機構720を組み合わせた状態を示すため、図27の断面図上に挟着体及びリンク機構720を記載して模式的に示す平面図である。
【図49】 図47の制動装置7000がコードCDを制動する様子を示す図であり、(a)は挟着体がコードCDを挟着した状態、(b)は挟着体によるコードCDの挟着が解除された状態を示す。
【図50】 本発明の第8制動装置8000を示す平面図であり、(a)は挟着体によるコードCDの挟着が解除された状態、(b)は挟着体がコードCDを挟着した状態を示す。
【図51】 図50の制動装置8000がコードCDを制動する様子を示す側面図であり、(a)は挟着体によるコードCDの挟着が解除された状態、(b)は挟着体がコードCDを挟着した状態を示す。
【図52】 本発明の第4制動装置9000の斜視図である。
【図53】 図52の制動装置9000の平面図である。
【図54】 図52の制動装置9000の正面図であり、(a)は挟着状態を、(b)は解除状態を表す図である。
【図55】 図54のP-P線断面図である。
【図56】 内筒42Aを外筒240Bへ圧入する様子を表す図であり、(a)は圧入前、(b)は圧入後である。
【図57】 内筒42Aの表面に弾性部42Aaを設ける例を表す図である。
【図58】 内筒42Aにバネ部材42Abを設ける例を表す図である。
【図59】 本発明の第9実施形態の変形例1に係る制動装置9001を表す図である。
【図60】 本発明の第9実施形態の変形例3に係る制動装置9002を表す図であり、(a)は挟着状態を、(b)は解除状態を表す図である。
【図61】 図60のF-F線断面図である。
【図62】 本発明の第9実施形態の変形例4に係る制動装置9003を表す図であり、(a)は正面図、(b)は右側面図である。
【図63】 図52の制動装置の変形例4に係る制動装置9004を示す説明図であり、(a)は挟着体がコードCDを挟着した状態、(b)は挟着体によるコードCDの挟着が解除された状態を示す。
【図64】 図63(a),(b)の制動装置9004をそれぞれ同図のJ-J線で切断したときの断面図である。
【図65】 図63(a),(b)の制動装置9004をそれぞれ同図のK-K線で切断したときの断面図である。
【図66】 図52の制動装置の変形例5に係る制動装置9005を示す説明図であり、(a)は解除状態を、(b)は挟着状態を表す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:カバー(ケース)、12a:内壁面、20:スライダー(保持部材)、30:張力伝達ローラ(挟着部材)、31:軸芯、40:アイドルローラ(挟着部材)、BD:制動装置、CD:コード、SP:コイルスプリング(付勢部材)

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