特許7190332IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば床下点検口等に用いられる外枠の固定構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながらの従来形式では、図25に示すように、床103の厚さTが一定の範囲を超えて薄かったり或いは分厚い場合、鍔部105と固定部材109の遊端部113とで床103を最適な力で挟むことができず、外枠102を床103に十分に固定できなかったり、或いは固定部材109が過剰に変形して、固定部材109や取付部材108が損傷する虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本第1発明は、床の開口部に嵌め込まれる外枠の固定構造であって、 外枠は、上部に、開口部の周りの床の上面に当接する鍔部を有するとともに、下部に、案内溝を有し、 外枠の下部に、外枠を床に固定する固定装置が設けられ、 固定装置は、外枠に支持されるとともに案内溝に案内されて案内溝の長手方向に移動自在な取付部材と、取付部材に設けられた固定部材とを有し、 取付部材に、上下方向に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように本発明によると、床の厚さの変化に容易に対応することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施の形態における床下点検口の外枠の固定構造を示す断面図である。
【図2】 同、外枠の断面図である。
【図3】 同、外枠の一部拡大底面図であり、外枠に固定装置を取り付けた様子を示す。
【図4】 同、外枠の一部切欠き底面図であり、外枠に固定装置を固定したときの係合片の向きを示す。
【図5】 同、外枠の固定装置の上からの斜視図である。
【図6】 同、外枠の固定装置の上からの分解斜視図である。
【図7】 同、外枠の固定装置の上からの一部切欠き斜視図である。
【図8】 同、外枠の固定装置の上からの一部切欠き分解斜視図である。
【図9】 同、外枠の固定装置の下からの斜視図である。
【図10】 同、外枠の固定装置の下からの分解斜視図である。
【図11】 図5におけるX-X矢視図である。
【図12】 同、外枠の一部切欠き底面図であり、外枠に沿って固定装置をスライドさせるときの係合片の向きを示す。
【図13】 同、外枠の固定装置の取付部材の一部切欠き斜視図である。
【図14】 同、外枠の固定装置の取付部材の底面図である。
【図15】 同、外枠の固定装置の取付部材の底面図であり、分割体を取付部本体から取り外した様子を示す。
【図16】 図6におけるX-X矢視図である。
【図17】 図6におけるY-Y矢視図である。
【図18】 同、床下点検口の外枠の固定構造を示す断面図であり、挿入部の長さが異なった別の固定部材に交換した様子を示す。
【図19】 本発明の第2の実施の形態における固定装置の取付部材の一部切欠き斜視図である。
【図20】 同、固定装置の取付部材の底面図である。
【図21】 同、固定装置の上からの一部切欠き分解斜視図である。
【図22】 同、固定装置の下からの分解斜視図である。
【図23】 図22におけるX-X矢視図である。
【図24】 図21におけるX-X矢視図である。
【図25】 従来の床下点検口の外枠の固定構造を示す断面図である。
【図26】 同、外枠の固定装置の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 床 3 開口部 4 外枠 6 固定装置 13 鍔部 16 案内溝 19 側壁 22 係合孔 24 取付部材 25 固定部材 26 取付孔,第1の取付孔 28 挿入部 31 抜止部 34 取付部本体 35 分割体 39 係合片 45 中空部 55 取付孔の周方向における一部分 56 取付孔の周方向における残りの部分 60 別の固定部材 70 第2の取付孔 71 取付孔の周方向における一部分 72 取付孔の周方向における残りの部分 A 案内溝の長手方向 B 所定の傾斜角度 J 別の傾斜角度

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります