特許7190821IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄電装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1に記載の蓄電装置のように蓄電素子の形状を変更した場合、窪みのない蓄電素子を製造する場合と比較すると、蓄電素子の製造工程が複雑化するため、製造コストが増加する懸念がある。 こうした実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、より容易に蓄電素子を接続することの可能な蓄電装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する請求項1に記載の蓄電装置は、第1電極端子を左右何れか一方の側面に、第1電極端子とは電極の異なる第2電極端子を他方の側面に夫々有する方体状の蓄電素子が、蓄電素子の厚み方向である前後方向へ複数個並べて配置され、端から数えて奇数番目の蓄電素子と、奇数+1番目となる偶数番目の蓄電素子とにより構成される組電池を複数備える。複数の組電池のうちの一つの組電池を所定の組電池とし、所定の組電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、より容易に蓄電素子を接続することの可能な蓄電装置を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実施形態の蓄電装置の斜視構造を示す斜視図である。
【図2】 図2は、第1実施形態の蓄電装置の平面構造を示す平面図である。
【図3】 図3は、第1実施形態の組電池の斜視構造を示す斜視図である。
【図4】 図4は、第1実施形態の組電池及び接続部材の斜視構造を示す斜視図である。
【図5】 図5は、第1実施形態の連結部材の斜視構造を示す斜視図である。
【図6】 図6は、第1実施形態の蓄電装置の製造工程の一部を示す平面図である。
【図7】 図7は、第1実施形態の蓄電装置の製造工程の一部を示す平面図である。
【図8】 図8は、第1実施形態の蓄電装置の製造工程の一部を示す平面図である。
【図9】 図9は、第1実施形態の第1変形例の組電池及び接続部材の斜視構造を示す斜視図である。
【図10】 図10は、第1実施形態の第2変形例の蓄電装置の斜視構造を示す斜視図である。
【図11】 図11は、第1実施形態の第2変形例の蓄電装置の平面構造を示す平面図である。
【図12】 図12は、第1実施形態の第2変形例の組電池及び接続部材の斜視構造を示す斜視図である。
【図13】 図13は、第2実施形態の蓄電装置の斜視構造を示す斜視図である。
【図14】 図14は、第2実施形態の蓄電装置の平面構造を示す平面図である。
【図15】 図15は、第2実施形態の連結部材の斜視構造を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

P:接合部 10:蓄電装置 20:組電池 20b,20c:隣接組電池 31,33,34:接続部材 32:連結部材 210:第1蓄電素子 211,221:第1電極端子 212,222:第2電極端子 220:第2蓄電素子

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります