特許7192004IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ロボットコントローラに関し、例えば、ロボットを制御するロボットコントローラ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に示すコントローラのようなロボットを制御するコントローラは、一般的な家電製品と比べて、粉塵及び切削液ミスト等が浮遊した環境下で使用されることがある等の特殊性を有している。しかしながら、特許文献1に示すコントローラでは、ケース本体の面壁に設けられたファンが外気をケース本体内に導入するため、使用環境によっては粉塵及び液体を含む外気がケース本体内に入り、この粉塵及び液体によりケース本体内の電子部品に悪影響が発生するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のある態様に係るロボットコントローラは、ロボットのモータを制御するコントローラであって、熱を発生する発熱部品を収容する筐体と、前記筐体の壁に開口する通気孔と、前記筐体内において前記通気孔を介して導入した空気を前記発熱部品に送るファンと、前記通気孔を被覆可能な蓋部品と、を備えている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上に説明した構成を有し、大型化を低減しつつ、粉塵等による悪影響を軽減可能なロボットコントローラを提供することができるという効果を奏する。

本発明の目的、他の目的、特徴及び利点は、添付図面を参照の下、以下の好適な実施態様の詳細な説明から明らかにされる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態に係るロボットコントローラを示す斜視図である。
【図2】 図1のロボットコントローラを第1壁側から視た図である。
【図3】 図1のロボットコントローラの断面図である。
【図4】 図1の筐体に第1カバー、第2カバー及び第3カバーを取り付けたロボットコントローラを第5壁側から視た図である。
【図5】 図4のロボットコントローラを第6壁側から視た図である。
【図6】 図4のロボットコントローラを第1壁側から視た図である。
【図7】 図4のロボットコントローラを第3壁側から視た図である。
【図8】 図8(a)は、図4のロボットコントローラの断面図である。図8(b)は、ヒートシンクを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :ロボットコントローラ 20 :筐体 21 :第1壁(壁) 32 :第1通気孔(通気孔) 33 :第1ファン(ファン) 56 :蓋部品 22 :第2壁 23 :第3壁 24 :第4壁 39 :第1カバー(装着部) 40 :第2カバー(カバー) 51 :ヒートシンク 45 :第2通気孔 46 :第2ファン 47 :第2開口部(開口部) 31 :電力供給コネクタ

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