特許7192415IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム更新システム及び更新処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の車載ECU(車載制御装置)は、差分圧縮データ及び旧プログラムを入力データとして、新プログラムを復元する処理を行うため、当該復元処理を行っている間、当該車載ECUが車載装置を制御することができない期間が、長くなるという問題点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るプログラム更新システムは、車両に搭載される車載ECUのプログラムを更新するための処理を行うプログラム更新システムであって、前記車載ECUに含まれ、複数種類のプログラムを実行可能とし、実行する前記プログラムの種類に応じて異なる機能を発揮する複数の汎用ECUを備え、前記汎用ECUは、前記車両に搭載される車載装置を制御するための情報を出力する状態にある動作中ECUと、前記車載装・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、車載ECUのプログラムを更新するにあたり、当該車載ECUが車載装置を制御することができない期間を短縮することができるプログラム更新システム等を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1(専用ECUあり)に係るプログラム更新システムの構成を例示する模式図である。
【図2】 汎用ECU等の構成を例示するブロック図である。
【図3】 汎用ECUの構成情報の一態様を例示する説明図である。
【図4】 汎用ECUのプログラムの更新の一態様を例示する説明図である。
【図5】 汎用ECU(待機中ECU)の制御部の処理を例示するフローチャートである。
【図6】 実施形態2(専用ECUなし)に係るプログラム更新システムの構成を例示する模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

C 車両 S プログラム更新システム S1 プログラム提供装置(外部サーバ) S11 記憶部 1 車外通信装置 11 車外通信部 12 入出力I/F 13 アンテナ 2 中継装置 20 制御部 21 記憶部 22 記録媒体 23 車内通信部 24 入出力I/F 3 汎用ECU(車載ECU) 3a 動作中ECU 3b 待機中ECU 30 制御部 31 記憶部 32 車内通信部 4 車内LAN 5 表示装置 6 専用ECU(車載ECU) 7 車載装置 8 IGスイッチ

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