特許7193065IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

逆打ち工法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、平面視にて供用中地下構造物の隣の地盤を掘削したり、供用中地下構造物の隣の既設地下構造体を解体したりすると、掘削領域又は解体領域、及びその周辺の地盤が浮き上がる可能性がある。この結果、供用中地下構造物も浮き上がり、供用中地下構造物が影響を受ける可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様に係る浮上り抑制構造は、平面視にて供用中地下構造物と隣り合う山留め壁と、床部を有し、前記山留め壁に対して前記供用中地下構造物側に配置されるベース用構造体と、前記ベース用構造体から下方へ延出し、地盤の支持層に固定されるアンカー部材と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、本発明によれば、供用中地下構造物の浮き上がりを抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第一浮上り抑制構造が適用された地盤を示す縦断面図である。
【図2】 第一浮上り抑制構造が適用された地盤に構造物が施工された状態を示す縦断面図である。
【図3】 第一浮上り抑制構造の変形例が適用された地盤を示す縦断面図である。
【図4】 第二逆打ち工法が適用された施工中の構造物を示す縦断面図である。
【図5】 第三逆打ち工法の変形例を示す図4に対応する縦断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

12 地盤 16 供用中地下構造物 20 構造物 20A 地下構造体(構造物の構造体) 20B 地上構造体(構造物の構造体) 22 構真柱 32 山留め壁 40 ベース用構造体 40A 床部 70 仮設斜梁(抑制部材) 72 ジャッキ

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