特許7193940IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置およびプログラム更新方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、バッテリ電圧が不足し、リプログラミングが中断されるおそれがある。すなわち、車両の停車中にリプログラミングを行うため、リプログラミング中にバッテリ電圧が低下した場合、リプログラミングが中断される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、制御装置は、受付部と、充電制御部と、指示部とを備える。前記受付部は、自車両の制御プログラムの更新要求を受け付ける。前記充電制御部は、前記受付部によって前記更新要求が受け付けられた場合に、前記制御プログラムの更新時に用いられるバッテリの電池状態に応じて前記バッテリの更新用充電を行う。前記指示部は、更新開始条件が成立した場合に、前記制御プ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、リプログラミングの中断を回避することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、プログラム更新方法の概要を示す図である。
【図2】 図2は、電源システムの具体例を示す図である。
【図3】 図3は、制御装置のブロック図である。
【図4】 図4は、充電制御部のブロック図である。
【図5】 図5は、制御装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、充電制御処理の処理手順を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、更新開始制御の処理手順を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、予測駐車位置を考慮した処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 制御装置 10 通信装置 21 受付部 22 充電制御部 22a 充電判定部 22b エンジン始動判定部 22c 充電量算出部 22d 充電指令部 40a 電池ECU 40b エンジンECU 40c ナビゲーションECU

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