特許7194906IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に映像表示システム、映像表示方法、プログラム、及び映像表示システムを備える移動体に関し、より詳細には、対象空間に虚像を投影する映像表示システム、映像表示方法、プログラム、及び映像表示システムを備える移動体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の表示装置では、表示装置の姿勢が変化したときの虚像と実景とのずれが考慮されていない。したがって、表示装置の姿勢が変化した場合は、虚像と実景とがずれる場合がある。この結果、運転者は、虚像と実景とのずれに違和感を感じる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る映像表示システムは、移動体本体に設けられる映像表示システムである。前記映像表示システムは、表示部と、投影部と、本体部と、画像形成部と、を備える。前記表示部は、画像を表示する。前記投影部は、前記表示部の出力光により、前記画像に対応する虚像を対象空間に投影する。前記本体部は、前記表示部及び前記投影部が設けられる。前記画像形成部は、前記表示部に表示される前記画像を形成する。前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

虚像の歪みを補正しつつ、本体部の姿勢が変化しても虚像と実景とのずれを防止できる、という利点がある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1に係る映像表示システムの構成を示す概念図である。
【図2】 図2は、同上の映像表示システムを備える自動車の概念図である。
【図3】 図3は、同上の映像表示システムを用いた場合の運転者の視野を示す概念図である。
【図4】 図4は、同上の映像表示システムの構成を示すブロック図である。
【図5】 図5は、同上の映像表示システムの表示部に表示される表示画像を示す概念図である。
【図6】 図6Aは、表示画像を構成する第1画像を示す概念図、図6Bは、表示画像を構成する第2画像を示す概念図である。
【図7】 図7は、表示ずれ補正処理を説明する概念図である。
【図8】 図8は、歪み補正処理を説明する概念図である。
【図9】 図9Aは、歪み補正される画像の各区画領域に歪み補正パラメータを対応させた状態を示す概念図、図9Bは、ウインドシールドの投影領域の各区画領域と歪み補正パラメータとの対応関係を示す概念図である。
【図10】 図10は、実施形態2に係る映像表示システムの構成を示す概念図である。
【図11】 図11Aは、歪み補正される画像の各区画領域に歪み補正パラメータを対応させた状態を示す概念図、図11Bは、ウインドシールドの投影領域の各区画領域と歪み補正パラメータとの対応関係を示す概念図である。
【図12】 図12は、表示ずれ補正処理を説明する概念図である。
【図13】 図13は、変形例に係る映像表示システムの構成を示す概念図である。
【図14】 図14は、表示ずれ補正処理での姿勢変化の変化量と補正量との関係の一例を示すグラフである。
【図15】 図15は、表示部の変形例を示す概念図である。

代表図 図1本件の代表的な図

3 投影部 10 映像表示システム 20,20A 表示部 25 表示画面 25s 区画領域(第1区画領域) 100 移動体本体 101 ウインドシールド(反射部材) 105s 区画領域(第2区画領域) 213 表示ずれ補正部(第2補正部) 215 歪み補正部(第1補正部) 216 ジャイロセンサ(センサ) 300 虚像 400 対象空間 700 画像 700s 画像領域 705 第1領域 706 第2領域 α1 変化量 H1 補正量 U11~U44 歪み補正パラメータ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります