特許7196410IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スロットマシンやパチンコ機等に代表される遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の発光手段では、基板の前方側を覆ってカバーが設けられ、光源からの光が導光板を通してカバーに射出される構成となっているため、カバーの形状や基板とカバーとの配置が制約を受けることから、発光手段のデザインの自由度を高めることが難しい。また、カバー全体を発光させるためには導光板が必要となることから、発光手段の構造が複雑になり大型化してしまうという問題もある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、請求項1に記載の発明は、 光源を搭載する基板と、前記光源から照射された光を透過させる透光カバーと、を有する発光手段を備えた遊技機であって、 前記透光カバーは、前記基板の面延長線に交差するとともに前記基板の端縁と離隔して設けられ、 前記光源は、前記基板の一面に設けられ、前記基板の端縁には凹部が設けられ、この凹部を通して前記基板の一面側から他面側に光を透過させることが可能に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このような本発明に係る遊技機によれば、透過部によって他面側に透過させることで、他面側にも光を到達させることができ、基板の面延長線に交差して設けられる透光カバーにおいて、基板の面延長線よりも他面側に位置する部分に影が発生するのを抑えることができ、透光カバーの全体をムラなく発光させることができる。したがって、比較的簡素な構成の発光手段を採用しつつも、その透光カバー全体を均一に発光させることで演出性やデザイン性を高めることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態におけるスロットマシンの斜視図である。
【図2】 スロットマシンの正面図である。
【図3】 前面扉を開いた状態のスロットマシンの斜視図である。
【図4】 前面扉の背面図である。
【図5】 筐体の正面図である。
【図6】 スロットマシンの前面扉の一部を示す正面図である。
【図7】 前面扉に設けられたサイドランプの部分を示す断面図である。
【図8】 サイドランプユニットを示す斜視図である。
【図9】 サイドランプユニットの一部を示す斜視図である。
【図10】 サイドランプユニットを前方側から見た分解斜視図である。
【図11】 サイドランプユニットを後方側から見た分解斜視図である。
【図12】 サイドランプユニットを断面して前方側から見た斜視図である。
【図13】 サイドランプユニットを断面して後方側から見た斜視図である。
【図14】 (A)、(B)は、サイドランプユニットの作用を示す断面図である。
【図15】 (A)、(B)は、サイドランプユニットの作用を示す断面図である。
【図16】 (A)~(C)は、本発明の変形例に係るサイドランプユニットの基板を示す断面図および正面図である。
【図17】 (A)、(B)は、本発明の他の変形例に係るサイドランプユニットの基板を示す断面図および正面図である。
【図18】 (A)、(B)は、本発明のさらに他の変形例に係るサイドランプユニットの基板を示す断面図および正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 スロットマシン(遊技機) 53 側部ランプ(発光手段としてのサイドランプ) 61E 反射部(第2反射部) 62 基板 62A 凹部(透過部、減影手段、光均一化手段) 62B 凸部(減影手段、光均一化手段) 62C 透明部(透過部、減影手段、光均一化手段) 62D 拡散部(減影手段、光均一化手段) 63D 反射部(第1反射部) 69 光源 69A 第1光源 69B 第2光源 L 面延長線

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