特許7196627IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

加速抑制状態に移行するための条件の一つを、アクセル開度が所定の閾値を超えるという条件にすることが考えられる。閾値を高く設定すると、ドライバが誤ってアクセルペダルを踏み込んだ場合でも加速抑制状態に移行せず、車両の急発進を抑制できない。一方、閾値を低く設定すると、加速抑制状態に移行する必要がない場合に加速抑制状態に移行してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の1つの局面は、車両を制御する車両制御装置である。車両制御装置は、アクセルペダルセンサから、第1アクセル開度を取得するように構成された第1アクセル開度取得ユニットと、アクセル開度に応じて前記車両の駆動力を制御する駆動力制御部に対し、アクセル開度を表す出力信号を出力するように構成された出力ユニットと、前記車両の進行方向に存在する障害物を検出するように構成された障害物検出ユニットと、前記車・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車両制御装置1等の構成を表す説明図である。
【図2】 制御ユニット13の機能的構成を表すブロック図である。
【図3】 車両制御装置1が実行する第1処理を表すフローチャートである。
【図4】 第1実施形態の車両制御装置1が実行する第2処理を表すフローチャートである。
【図5】 判断対象期間内に第1パターン47が2回繰り返されている例を表す説明図である。
【図6】 第2実施形態の車両制御装置1が実行する第2処理を表すフローチャートである。
【図7】 判断対象期間内に第2パターン49が2回繰り返されている例を表す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…車両制御装置、3…アクセルペダルセンサ、4…ブレーキペダルセンサ、5…前方監視センサ、7…後方監視センサ、9…車速センサ、10…シフトセンサ、11…駆動力制御部、12…インターフェース部、13…制御ユニット、15…リレースイッチ、17…第2信号生成ユニット、19…コイル電源、21…CPU、23…メモリ、31…第1接点、33…第2接点、35…出力側接点、37…可動片、39…コイル、41、43、45…信号線、47…第1パターン、49…第2パターン、101…第1アクセル開度取得ユニット、103…障害物検出ユニット、105…車速検出ユニット、107…アクセル開度設定ユニット、109…特定判断ユニット、111…基準開度設定ユニット、113…ブレーキ情報取得ユニット、115…シフト取得ユニット

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります