技術分野
積層コイル部品およびその製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者らの研究により、積層コイル部品に大電流を流すと、外部電極中のめっき、特にNiがはんだに拡散し、接合信頼性が低下する虞があることが見いだされた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以下の態様を含む。
[1] 絶縁体部と、
前記絶縁体部に埋設され、複数のコイル導体層が電気的に接続されたコイルと、
前記絶縁体部の表面に設けられ、前記コイルと電気的に接続された外部電極と
を含む積層コイル部品であって、
前記コイル導体層の少なくとも一つは、前記引出部および巻き線部を含み、該引出部により該コイル導体層は外部電極に接続されており、
前記絶縁体部から露出・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、大電流を通電可能で、接合信頼性が高い積層コイル部品を提供することができる。また、本開示によれば、接合信頼性が高い積層コイル部品を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示の積層コイル部品1を模式的に示す斜視図である。
【図2】
図2は、図1に示す積層コイル部品1のx-xに沿った切断面を示す断面図である。
【図3】
図3は、図1に示す積層コイル部品1のy-yに沿った切断面を示す断面図である。
【図4】
図4は、積層コイル部品1のコイル導体層15aが存在する層を積層方向からみた平面図である。
【図5】
図5(a)~(q)は、図1に示す積層コイル部品1の製造方法を説明するための図である。
【図6】
図6は、図5(e)のコイル導体部分の断面の拡大図である。
1…積層コイル部品
2…素体
4,5…外部電極
6…絶縁体部
7…コイル
11…第1絶縁体層
12…第2絶縁体層
15…コイル導体層
16…接続導体
17…巻き線部
18…引出部
19…露出部
21…空隙部
31…第1フェライトペースト層
32…樹脂ペースト層
33…導電性ペースト層
34…第2フェライトペースト層
37…引出導体付加層
41…第1フェライトペースト層
42…ホール
43…接続導体ペースト層
44…樹脂ペースト層
45…導電性ペースト層
46…第2フェライトペースト層
55…導電性ペースト層
56…第2フェライトペースト層
61…第1フェライトペースト層
63…接続導体ペースト層
64…樹脂ペースト層
65…導電性ペースト層
67…引出導体付加層
71…第1フェライトペースト層
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録