特許7197210IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像補正システム、画像補正方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1が開示する技術では、生成された新たなガンマカーブを用いて、画像全体の輝度レベルを変換する。このようにすることで、被写体領域の明暗の強さに応じた適切なガンマ特性を用いて、被写体領域を含む画像全体を変換することができる。したがって、例えば人の顔領域のような、平らではない領域を被写体領域とする場合でも、当該領域における明暗差を考慮してHDRを適用することができるので、当該領域に対して適切な画質を実現することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる画像補正システムは、 着目対象が一部領域に含まれる元画像から着目対象を抽出する抽出部と、 抽出された着目対象の画像である着目対象画像領域に対して、当該着目対象画像領域外の領域とは異なる色変換処理を行うことにより画質を補正する補正部と、を備えるものである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる画像補正システム、画像補正方法、及びプログラムは、画質の補正を適切に行うことを可能とする。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1にかかる画像補正システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 実施形態1にかかる画像補正システムの処理を示すフローチャートである。
【図3】 実施形態2にかかる画像補正システムが行う処理の概要を示す図である。
【図4】 実施形態2にかかる画像補正システムの構成を示すブロック図である。
【図5】 実施形態2における着目対象画像領域及び周辺領域の抽出処理を示す図である。
【図6】 実施形態2において生成される2つのヒストグラムを示す図である。
【図7】 実施形態2にかかる着目対象画像領域ヒストグラムを示す図である。
【図8】 実施形態2にかかる周辺領域ヒストグラムを示す図である。
【図9】 実施形態2における着目対象画像領域のヒストグラム拡張を示す図である。
【図10】 実施形態2にかかる着目対象画像領域ヒストグラムの拡張前後における各区間の頻度及び面積比を示す図である。
【図11】 実施形態2にかかる画像補正前後の画像を示す図である。
【図12】 実施形態2にかかる画像補正システムの処理を示すフローチャートである。
【図13】 実施形態2にかかる画像補正システム等のハードウエア構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 画像補正システム 11 抽出部 12 補正部 50 ガンマテーブル 100 画像補正装置 110 取得部 120 抽出部 130 生成部 140 補正部 150 表示部 200 元画像 201 補正画像 210 着目対象画像領域 220 周辺領域 290 着目対象外画像領域 300 撮像装置 500 コンピュータ 502 バス 504 プロセッサ 506 メモリ 508 ストレージデバイス 510 入出力インタフェース 512 ネットワークインタフェース 1000 画像補正システム H10 着目対象画像領域ヒストグラム H11 着目対象画像領域ヒストグラム H20 周辺領域ヒストグラム

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