特許7197541IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ストレージ装置に関し、より具体的には、可逆圧縮により記憶データ量を削減するストレージ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

データの圧縮単位を大きくすることにはデメリットがある。圧縮されて20kBになっている8個の8kBデータ(トータル64kBのデータ)の中から、外部からの命令に応じて1個の8kBデータを読み出したい場合を想定する。ストレージ装置は、記憶媒体から20kBデータをメモリに読み出し、それを伸張して64kBデータをメモリに展開した後、8kBデータを抽出して外部へ出力する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様のストレージ装置は、第1メモリと、前記第1メモリにデータを格納し、前記第1メモリからデータを読み出す、処理装置と、前記第1メモリと異なる第2メモリを含むアクセラレータと、を含み、前記アクセラレータは、データを格納する1以上の記憶ドライブに格納されている圧縮データを、前記第2メモリに格納し、前記第2メモリに格納されている圧縮データを伸張して平文データを生成し、前記平文データから、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、可逆圧縮により記憶データ量を削減するストレージ装置の性能を向上することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態のシステムの構成を示す。
【図2】 第1の実施形態の圧縮伸張アクセラレータの内部構成を示す。
【図3A】 第1の実施形態のデータ圧縮単位の拡張効果を示す。
【図3B】 第1の実施形態の平文データと圧縮データの構造を示す。
【図4】 第1の実施形態の読み出しデータの抽出例を示す。
【図5】 比較例のデータ読み出し手続きの概要を示す。
【図6】 第1の実施形態のデータ読み出し手続きの概要を示す。
【図7】 第1の実施形態のデータ読み出しの一例において従来との転送量比較を示す。
【図8】 比較例のデータ読み出し手続きのフローチャートを示す。
【図9】 第1の実施形態のデータ読み出し手続きの第1のフローチャートを示す。
【図10】 第1の実施形態のデータ読み出し手続きの第2のフローチャートを示す。
【図11】 第2の実施形態のシステムの構成を示す。
【図12】 第3の実施形態のシステムの構成を示す。
【図13】 第3の実施形態のデータ読み出し手続きの概要を示す。
【図14】 第3の実施形態のデータ読み出し手続きのフローチャートを示す。
【図15】 第3の実施形態のデータ読み出しの一例において第1の実施形態との転送量比較を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

100…ストレージ装置、110…ストレージコントローラ、120…CPU、122…FE_SW、123…アクセラレータ、125、220…DRAM、130…ドライブ

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