特許7198113IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気調和機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えば、特許文献1記載の空気調和機は、2つの吹出口を有し、ユーザがダンパーの姿勢を切り換えて温風が吹き出す吹出口を切り換えることにより、局所的な冷房と除湿の切り替えを行っている。特許文献1記載の空気調和機において、ダンパーの姿勢を判定することは行われていない。 本発明の一態様は、ダンパーの姿勢を判定することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る空気調和機は、第1の空気を吹き出す第1の吹出口と、前記第1の吹出口と異なる第2の吹出口と、第2の空気を前記第2の吹出口へ導く第1姿勢、または前記第2の空気を前記第1の吹出口へ導く第2姿勢に切り換え可能なダンパーと、前記第1の吹出口または前記第2の吹出口のいずれかの空気の温度を検出する温度センサと、前記検出した温度に基づいて、前記ダンパーの姿勢を判定する制御部と、を備え、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態に係る空気調和機の前面から見た時の斜視図の一例である。
【図2】 実施の形態に係る空気調和機の背面から見た時の斜視図の一例である。
【図3】 実施の形態に係る空気調和機の概略構成の一例を示す図である。
【図4】 実施の形態に係る空気調和機の概略構成の一例を示す図である。
【図5】 実施の形態に係る操作表示部の一例を示す図である。
【図6】 実施の形態に係る制御系統の概略構成を示すブロック図の一例である。
【図7】 実施の形態に係る制御部の詳細な構成図の一例である。
【図8】 実施の形態に係る判定方法のフローチャートの一例である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ハウジング 2 第1吹出口 4 第2吹出口 6 操作表示部 10 蒸発器 11 凝縮器 14 冷風通風路 15 温風通風路 22 操作ボタン 23 つまみ 24 混合通風路 25 ダンパー 26 温湿度センサ 27 温度センサ 28 湿度センサ 30 制御部 50 操作ボタン 51 運転スイッチ 52 運転モード切替スイッチ 55 表示ランプ 56 電源ランプ 57 除湿モードランプ 58 冷風モードランプ 60 記憶部 101 空気調和機

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