特許7199653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

樹脂製容器入り外部寄生虫駆除剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような処理方法においては、飼い主が飼育動物の毛をかき分けた状態で、動物の体表に極微量の駆除剤を滴下、または塗布し、体表上で駆除剤を拡散させる必要があるため、樹脂製容器入り駆除剤の操作性が重要である。そこで本発明者らは、効果的に駆除剤を飼育動物の体表に滴下できるように、外部寄生虫駆除剤の物性と樹脂製容器の構造面から鋭意検討を進め、本発明を完成するに至ったものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち本発明の樹脂製容器入り外部寄生虫駆除剤の構成としては、 〔1〕外部寄生虫駆除剤が樹脂製容器に収納されてなる樹脂製容器入り外部寄生虫駆除剤において、B型粘度計を用いて測定される前記外部寄生虫駆除剤の粘度(mPa・s)と、前記樹脂製容器の口部の内径(mm)との比が1~30であって、かつ、胴部中央の硬度が35~90であることを特徴とする樹脂製容器入り外部寄生虫駆除剤。 〔2〕前記樹脂製容器の口・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、簡便な操作で、効果的に外部寄生虫駆除剤を動物の体表に滴下し、拡散することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の樹脂製容器
【図2】 第2実施形態の樹脂製容器

代表図 図1本件の代表的な図

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