特許7206010IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

投影装置を制御する制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

自動車のナビゲーションシステムにおいて、運転者が分かり易いように交通案内を行うことは、重要な課題である。本発明の一態様は、運転者にとって見易い様式で交通案内に関する画像を表示することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る制御装置は、車両のフロントガラスに画像を投影することで、前記画像を実景に重畳して表示させる投影装置を制御する制御装置である。前記制御装置は、車両の走行車線が減少車線である場合に、車線変更を促す案内画像を前記投影装置に投影させる投影制御部を備える。前記減少車線は、前記車両の現在位置から前方の所定距離以内において、前記車両の進行ルートでは走行不可能となる車線である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、運転者にとって見易い様式で交通案内に関する画像を表示することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態1に係る投影システムに含まれる、各種装置の要部構成を示すブロック図である。
【図2】 車両のフロントガラス上で案内画像が投影される範囲を示す図である。
【図3】 車両のフロントガラスに投影された着色画像の一例を示す図である。
【図4】 制御部における処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図5】 案内画像作成処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】 車両のフロントガラスに投影された着色画像の一例を示す図である。
【図7】 本発明の実施形態2に係る投影システムに含まれる、各種装置の要部構成を示すブロック図である。
【図8】 車両のフロントガラスに投影されたルート画像の一例を示す図である。
【図9】 車両のフロントガラスに投影されたルート画像の他の一例を示す図である。
【図10】 車両のフロントガラスに投影されたルート画像の他の一例を示す図である。
【図11】 車両のフロントガラスに投影されたルート画像の他の一例を示す図である。
【図12】 案内画像作成処理の流れの他の一例を示すフローチャートである。
【図13】 本発明の実施形態4に係る投影システムに含まれる、各種装置の要部構成を示すブロック図である。
【図14】 車両のフロントガラスに投影された方向ガイド画像の一例を示す図である。
【図15】 案内画像作成処理の流れの他の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ナビ装置 2 サーバ 3 投影装置 4 GPS受信機 5 車両情報取得装置 6 カメラ 7 LiDAR 8 タッチパネル 9 車両 10 スピーカ 11 通信部 12 制御部 21 サーバ通信部 22 サーバ制御部 23 サーバ記憶部 100、200、300 投影システム 121 位置特定部 122 減少判定部 123 案内画像作成部 124 車線形状特定部 125 投影制御部 126 ルート特定部 127 推奨位置特定部 128 タイミング特定部 131 地図データ 132 画像データ 231 地図マスタ M1、M3 着色画像 M2 車線案内画像 M4、M5 ルート画像 M6 方向ガイド画像 M7 後続車アイコン

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