特許7228551IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

転がり軸受に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

薄型で取り扱いやすい転がり軸受に対するニーズが存在する。そこで、薄型で取り扱いやすい転がり軸受を提供することを目的の1つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に従った転がり軸受は、鋼製の外輪と、外輪と共通の中心軸を有し、外輪の内周側に配置される鋼製の内輪と、外輪の内周面および内輪の外周面上を転動可能に配置される複数の転動体と、を備える。外輪は、第1外輪と、中心軸の延びる方向である第1軸方向において第1外輪に並べて配置されると共に第1外輪に対して固定される第2外輪と、を含む。内輪は、第1内輪と、第1軸方向において第1内輪に並べて配置されると共・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

転がり軸受によれば、薄型で取り扱いやすい転がり軸受が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態1における転がり軸受の構造を示す概略斜視図である。
【図2A】 図2Aは、実施の形態1における転がり軸受の外輪の構造を示す概略斜視図である。
【図2B】 図2Bは、実施の形態1における転がり軸受の外輪の構造を示す概略斜視図である。
【図3A】 図3Aは、実施の形態1における転がり軸受の内輪の構造を示す概略斜視図である。
【図3B】 図3Bは、実施の形態1における転がり軸受の内輪の構造を示す概略斜視図である。
【図4】 図4は、実施の形態1において、第1外輪および第1内輪を取り外して示す概略斜視図である。
【図5】 図5は、実施の形態1における転がり軸受の構造を示す概略断面図である。
【図6】 図6は、実施の形態1における転がり軸受の構造を示す概略断面図である。
【図7】 図7は、外輪および内輪における鍛流線の状態を示す模式図である。
【図8】 図8は、実施の形態1における転がり軸受の構造を示す概略断面図である。
【図9】 図9は、実施の形態1における転がり軸受の構造を示す概略断面図である。
【図10】 図10は、実施の形態1における貫通孔の周囲に形成される凹部の形態の例を示す模式図である。
【図11】 図11は、実施の形態2における転がり軸受の構造を示す概略斜視図である。
【図12】 図12は、実施の形態2において、第1外輪および第1内輪を取りは外して示す概略斜視図である。
【図13】 図13は、図12の概略斜視図を一部拡大し、第2内輪を取り外し、転動体の一部を省いた概略斜視図である。
【図14】 図14は、実施の形態1における変形例を示す概略平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 転がり軸受、1A 外輪、1B 内輪、1C ころ、10 第1外輪、11,21,31,41 取り付け用孔、12,23,32,43,54A 貫通孔、13,22,33,42 突出部、15 第1部分、15A,18A,25A,28A,35A,38A,45A,48A 面、16 第2部分、16A,17A,26A,27A,36A,36B,37B,46A,46B,47B 内周面、16B,17B,26B,27B,36A,37A,46A,47A,51A,51B,52A,52B,55A 外周面、17 第3部分、17C,27B,37C,47B,51B,51C,52B,52C 端面、20 第2外輪、25 第4部分、26 第5部分、27 第6部分、30 第1内輪、35 第7部分、36 第8部分、37 第9部分、40 第2内輪、45 第10部分、46 第11部分、47 第12部分、51 第1ころ、52 第2ころ、100、200 層、101、201、301、401 凹部、102、202、302、402 溝、130、230、330、430 スリット、111,211,311,411 鍛流線、150、250 小貫通孔、161 第1の面、162 第2の面、163 第3の面、261 第4の面、262 第5の面、263 第6の面、361 第7の面、362 第8の面、363 第9の面、461 第10の面、462 第11の面、463 第12の面、511 第1転走面、512 第2転走面、513 第3転走面、514 第4転走面。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります