特許7284696IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

企業等の組織がその組織内のユーザにクラウドコンピューティングによるサービスを提供する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

(展開方法1)には、組織にとって他社の資産であるクラウドネットワークのシステム上に自社のデータを置くことに対し、セキュリティ上の懸念があり、導入がためらわれる場合がある。また、VM(Virtual Machine)の性能については、クラウドサービスにてDaaSに用意された選択肢に限定されるので、選択の幅が狭く、VMの構築における柔軟性に欠ける。また、組織自身が独自にカスタマイズしたVM環境を組織内に展開することも困難な場合が多い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための開示として、リソース操作装置は、組織のユーザに対して提供されるクラウドサービスにおけるリソースを操作するリソース操作装置であって、前記組織において前記クラウドサービスを利用可能なユーザに関する管理情報を管理するユーザ管理部と、前記管理情報に基づいて前記ユーザによる前記リソース操作装置へのログインを許可するユーザログイン処理部と、前記クラウドサービスの前記リソースを操作・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、個々のユーザにサブスクリプションに関する権限を与えることなく、個々のユーザがリソースを変更することが可能なクラウドサービスを実現できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 システム構成例を示す図である。
【図2】 VMイメージ作成サーバの構成例を示す図である。
【図3】 VM操作サーバの構成例を示す図である。
【図4】 VM及びユーザ管理情報の例を示す図である。
【図5】 接続先VMイメージの作成処理の例を示すフローチャートである。
【図6】 DaaSユーザがDaaS管理者に対してDaaSの利用申請を行い、接続先VMを作成し、RDP接続するまでの処理を示すシーケンスチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10…組織内システム、20…クラウド、100…組織内ネットワーク、101…RDPゲートウェイ、111…管理者PC端末、112…ユーザPC端末、120…DaaSネットワーク、121…管理操作用VM、122…VMイメージ作成サーバ、123…VM操作サーバ、131…接続先VMイメージ、132…接続先VM、201…クラウド認証情報、202…構成テンプレート、210…接続先VMイメージ作成部、211…VM作成処理部、212…セットアップ処理部、213…イメージ化処理部、214…VM削除処理部、301…クラウド認証情報、302…VM及びユーザ管理情報、311…VM及びユーザの登録及び削除部、312…DaaSユーザのログイン処理部、321…接続先VM作成部、322…接続先VM停止部、323…接続先VM起動部、324…接続先VM再起動部、325…接続先VM削除部、326…接続先VMバックアップ部、327…接続先VMリストア部、401…ユーザID、402…パスワード、403…IPアドレス、404…OSユーザ名、405…OSパスワード

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