特許7307913IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

第1ゲームおよび第2ゲームを含むゲームの進行を処理するゲームプログラム等に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示されたゲームプログラムにおいては、ミニゲームをプレイするか否かはプレイヤに委ねられているため、当該プレイヤが当該ミニゲームをプレイする動機づけに乏しい場合、当該ミニゲームに趣向を凝らしてもゲームの興趣性を高めることができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するゲームプログラムは、プレイヤに対応するキャラクタを用いて第1ゲームおよび第2ゲームを含むゲームの進行を処理するゲームプログラムである。ゲームプログラムは、コンピュータに、前記第1ゲームにおいて前記キャラクタとは異なる他のキャラクタが対戦するイベントを実行する実行条件が満たされた場合に、前記実行条件が満たされたときから前記イベントが開始されるまでの間に、複数の前記第2ゲー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ゲーム全体の興趣性を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施の形態に係る携帯端末の要部構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の第1の実施の形態に係るゲームプログラムによって実現されるゲーム(メインゲーム)におけるゲーム画面の遷移を示す模式図である。
【図3】 ゲームプログラムによって実現される第1のサブゲームの一例を示す模式図であり、(a)は、当該サブゲームのゲーム画面を示し、(b)は、プレイヤによってキャラクタが所定の順序で選択される過程を示す。
【図4】 ゲームプログラムによって実現される第1のサブゲームの異なる一例を示す模式図であり、(a)は、当該サブゲームのゲーム画面を示し、(b)は、プレイヤによって誤った画像が選択される過程を示す。
【図5】 ゲームプログラムによって実現される第2のサブゲームの一例を示す模式図であり、(a)は、敵キャラクタの画像がゲーム画面の右側から左側に移動する過程を示し、(b)は、プレイヤが入力を与えたタイミングにおいて、当該敵キャラクタの画像の一部または全部がヒット領域におさまっている場合を示す。
【図6】 ゲームプログラムによって実現される第2のサブゲームの異なる一例を示す模式図であり、(a)は、敵キャラクタの画像がゲーム画面の右側から左側に移動する過程を示し、(b)は、敵キャラクタの画像がゲーム画面の左上から右下に移動する過程を示し、(c)は、プレイヤが入力を与えたタイミングにおいて、当該敵キャラクタの画像がヒット領域におさまっている場合を示し、(d)は、敵キャラクタの画像がゲーム画面の左上から右下に移動する過程を示し、(e)は、敵キャラクタの画像がゲーム画面の右上から左下に移動する過程を示す。
【図7】 携帯端末が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】 携帯端末と、本発明の実施の形態に係るサーバ装置とを含むゲームシステムの構成を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

5c:指示情報、7a:提示情報、7b:表示情報、8a:ヒット領域(所定の領域)、8b:画像、12a:第1進捗処理部(第1進捗処理機能)、12b:第2進捗処理部(第2進捗処理機能)、13:条件判定部(条件判定機能)、14:時間制限部(時間制限機能)、15:ゲーム処理部(ゲーム処理機能)、16:結果変更部(結果変更機能)、17:特典付与部(特典付与機能)、18:属性値変更部(属性値変更機能)、19:結果反映部(結果反映機能)、100:携帯端末(コンピュータ)、200:サーバ装置(コンピュータ)、300:ゲームシステム。

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