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公報発行日 2023年7月14
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本開示によれば、金属型と半導体型が混在したカーボンナノチューブから、半導体型カーボンナノチューブを低コストで分離することができる。また、半導体型カーボンナノチューブの分離能もDX使用時と同等以上である。また、半導体型カーボンナノチューブの分離能の経時劣化(第1物質を含む溶液の調製後、時間が経過すると、その溶液を用いた2相分離による半導体型カーボンナノチューブの分離能が低下すること)が抑制され、分離能の安定性が向上するため、溶液の再利用性も向上する。
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