特許7313103IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

鉄道駅におけるホーム柵システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、問題を解決するものであり、編成両数が異なる列車が停車するホームであっても、簡易な構成で、停車している車両のドアに対応する可動柵を開くホーム柵システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のホーム柵システムは、停車する車両の各ドアに対応してホーム上に設けられた可動柵と、前記各可動柵を開閉する駆動部と、前記複数の駆動部を制御する制御部とを有するシステムであって、先頭車両が所定の位置範囲に停車したことを検知するための在線検知センサと、前記各可動柵に対して、その可動柵とホーム縁端との間の物体を検知するための支障物検知領域が設定された支障物センサと備え、前記各可動柵に対する支障・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のホーム柵システムによれば、可動柵とホーム縁端との間の物体を検知するために設けられた支障物センサでその可動柵の軌道側正面における車両の有無を検知するので、センサを増やさずに編成両数を判別し、停車している車両のドアに対応する可動柵を開くことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一ホーム柵システムのブロック構成図。
【図2】 同システムにおける在線検知センサの動作を示す説明図。
【図3】 同システムにおける支障物センサ及び支障物検知領域を示す斜視図。
【図4】 同支障物センサの車両検知領域を示す斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ホーム柵システム 2、2a、2b、2c、2d、2e 可動柵 3、3a、3b、3c、3d、3e 駆動部 4 制御部 5 在線検知センサ 6、6a、6b、6c、6d、6e 支障物センサ 7 報知部

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