技術分野
キャンドモータであって、少なくとも1つの積層鉄心と、巻線ヘッドを備えた少なくとも1つの巻線とを備えたステータを備え、及びステータに対して回転可能であるように取り付けられたロータを備えたキャンドモータに関する。少なくとも1つのキャン要素が、ステータとロータとの間に配置される。例えば、キャン要素は、セパレート型のキャンであるか、又はライナであり、ライナはステータと一緒に製造する過程で、ステータに接続される(特に形状合致式及び/又は粘着式に)。少なくとも1つの支持リングが、キャン要素に結合される。支持リングはそれ自体で及び/又はキャン要素と一緒に、積層鉄心に少なくとも部分的に軸方向に隣接して延在する支持セクションを提供する。支持セクションは、ロータ空間がステータ空間に対してクーラントが漏れない態様でシールされるように、少なくとも1つのシールセクションが少なくとも1つのシール装置に対向した状態で横たわる。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
したがって、本発明の目的は、意図された動作状況下で確実にクーラントを漏らさず、同時に、簡単で製造が経済的であるキャンドモータを提供することである。キャンドモータが可能な最低重量を有することもまた、好ましくは追及される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記目的は請求項1の特徴を有するキャンドモータによって達成される。本発明の好ましい発展は、従属項の主題である。本発明のさらなる利点はこの概要から、及び例示的な実施形態の記載から明らかになるだろう。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
断面側面図における本発明によるキャンドモータの完全に概略的な詳細図である。
1 キャンドモータ
2 キャン要素
3 支持リング
4 シール装置
5 繊維複合材料
6 冷却チャネル
7 支持セクション
11 ステータ
13 接合領域
14 エラストマーシールリップ
21 ロータ
23 シールセクション
31 ハウジング構造
33 端部セクション
41 積層鉄心
51 巻線
61 巻線ヘッド
71 ショルダ部
110 ステータ空間
210 ロータ空間
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