技術分野
熱検知部を備える熱感知器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の熱感知器において、熱検知部は、周囲の気流温度を正確に、かつ短時間で測定する必要性から、先端部がカバーから突出しており、先端部が障害物や指等に触れないようにプロテクタが必要となり、熱感知器の厚みが厚くなる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の熱感知器は、本体と、前記本体に設けられた基板と、気流が流入する流入孔を有し、前記本体に取り付けられたカバーと、前記基板から前記カバーへ向かって斜めに延びるように前記基板に取り付けられ、前記流入孔より流入した前記気流の熱を検知する熱検知部とを備え、前記熱検知部は、前記カバー内に配置された感熱部と、先端に前記感熱部が取り付けられ、前記基板から前記カバーへ向かって傾斜して直線状に延びるリー・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、感熱部はリード部が基板に対して傾斜する形でカバー内に配置されているので、熱感知器を薄型化することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る熱感知器100の外観を示す側面図である。
【図2】
熱感知器100の外観を示す底面図である。
【図3】
図2のA-A断面を示す断面図である。
【図4】
図2の領域Rの部分拡大図である。
【図5】
垂直孔周辺を示す部分斜視図である。
【図6】
接触防止部の変形例を示す底面図である。
【図7】
接触防止部の別の変形例を示す底面図である。
【図8】
熱感知器100のカバー底面部に達した垂直気流の流れを示す説明図である。
【図9】
基板と熱検知部との取付構成の一例を示す断面図である。
【図10】
基板と熱検知部との取付構成の別の一例を示す断面図である。
【図11】
図10の取付構成の平面図である。
10 本体、11 ベース、12 本体中板、12b 中板下面、12c 基板設置部、20、120、220 基板、20b、120b 下面、20c ピン穴、30 カバー、31 カバー側面部、32、132、232 カバー底面部、32a、132a、232a 垂直孔、32b、132b 内周壁、32c、132c 接触防止部、32d テーパー部、33 スリット部、33a 水平孔、33b 主支柱、33c 副支柱、33d 仕切部材、40 熱検知部、41 感熱部、42 リード部、43 ピン、60 下部中板、60a 貫通孔、100 熱感知器、120a、220a 上面、120c、220c 挿入孔、200 天井、D1 外径、F1~F6 熱気流、L1~L3 距離、R 領域、SP 流通空間、θ 傾斜角。
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