特許7328881IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

入金消込作業を迅速化、効率化できる入金消込装置、入金消込方法、及び入金消込プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のように、先行技術では、限られた場合にのみ自動で消込処理を行う技術、及び、手動で消込処理を行う技術が公開されているが、多様な入金データと請求データのパターンに対応して自動で消込処理を行うことができず、作業を十分に効率化、迅速化できなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したような課題を解決するために、本発明に係る入金消込装置は、入金データと請求データの組み合わせを比較して消込処理する入金消込装置であって、時系列情報に基づき前記請求データにビットを付与する手段と、前記入金データに対応する前記請求データの組み合わせを消込候補データとして選択する手段と、前記消込候補データのビットを加算する手段と、前記消込候補データの選択における加算プロセスでの請求金額の階層・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る入金消込装置、入金消込方法、及び入金消込プログラムを用いれば、入金消込処理の迅速化、効率化を実現できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1の実施の形態にかかる入金消込装置の構成図である。
【図2】 図2は、本発明の第1の実施の形態にかかる入金消込装置における入金データと請求データの一例を示す図である。
【図3】 図3は、本発明の第1の実施の形態にかかるマッチング(照合)アルゴリズムにおける請求金額の加算パターンの一例を示す図である。
【図4】 図4は、本発明の第1の実施の形態にかかるマッチング(照合)アルゴリズムのプロセスの概念図である。
【図5】 図5は、本発明の第1の実施の形態にかかる入金データに該当する請求データの組み合わせを探索するフローチャートである。
【図6】 図6は、本発明の第1の実施の形態にかかる請求金額の組み合わせを探索する一例を示す図である。
【図7】 図7は、本発明の第2の実施の形態にかかる請求データと入金データの照合と消込処理の方法のフローチャートである。
【図8】 図8は、本発明の第2の実施の形態にかかるコサイン類似度の計算における請求データのベクトル化の一例を示す図である。
【図9】 図9は、本発明の第2の実施の形態にかかる過去の入金データと請求データとの照合履歴における入金テーブル901と請求データ902の一例を示す図である。
【図10】 図10は、本発明の第2の実施の形態にかかる入金データと候補組み合わせ(契約ID)を示す図である。
【図11】 図11は、本発明の第2の実施の形態にかかるコサイン類似度を計算して照合するプロセスを示す図である。
【図12】 図12は、本発明の第3の実施の形態にかかる入金データ1201と請求データ1202の一例を示す図である。
【図13A】 図13Aは、本発明の第3の実施の形態にかかる名寄せのフローチャートである。
【図13B】 図13Bは、本発明の第3の実施の形態にかかる名寄せの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 入金消込装置 110 入力端末 111 請求データ入力部 112 入金データ入力部 113 消込候補データ出力部 114 消込確定データ入力部 120 ウェブサーバ 130 データサーバ 131 請求データ記憶部 132 入金データ記憶部 133 照合済データ記憶部 134 未消込データ 135 消込済データ 136 消込候補データ 140 バッチサーバ 141 照合部

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